宮根誠司、隠し子の母が真相激白!ネットで怒りコメントが殺到した理由って?

出典:株式会社テイクオフ「宮根誠司」プロフィール

2017年11月30日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、フリーアナウンサーの宮根誠司(54)の”隠し子”の母親のインタビューが掲載された。

女性の話しによると、宮根と女性が出会ったのは2004年6月頃のことで、ほどなく交際を開始。2006年8月に宮根は現在の妻と再婚したが、結婚したことを明かさずに交際を継続させたとのこと。2007年6月に妊娠が分かり、宮根も喜んでくれるものと思って報告したところ「実は結婚している」と打ち明けられたそうだ。女性は2008年2月に女児を出産して、宮根も認知している。

今回女性が宮根との関係を明かすに至った理由については「私はこの10年間、彼がついてきた嘘で愛人呼ばわりをされ、冷たい目でみられてきた。それでも、彼やその家族の迷惑になると我慢してきた。ただ最近”ある事実”を知って彼のことをどうしても許せなくなったのです」と説明している。

宮根に隠し子報道があったのは、2012年1月6日発売の『女性セブン』(小学館)。再婚前から交際している女性が再婚後に出産していたという報道を認めて、自身が務めるレギュラー番組の冒頭で謝罪していた。

宮根の隠し子の母親のインタビュー記事に、ネットにはどのような声が寄せられたのだろうか。

他人の不倫には意見するのに、あり得ない!

ネット掲示板ガールズちゃんねるには、このような声が寄せられている。

「宮根大嫌い。テレビ画面から消えてほしい」
「宮根嫌いだけど、お金貰ってるんでしょ?お金もらってるなら黙ってないと」
「自分がこの女の人の立場だったらと思うと、絶対許せないわ」
「他人の不倫はバンバン放送して自分の不倫は揉み消す」
「結婚するときに身辺整理しないなんてあり得ない」

女性が宮根が既婚であることを知ってから10年。いまになってインタビューに答えたことに”いまさら感”を感じたひとからは女性側に疑問の声もあったが、宮根への嫌悪感のこもったコメントが並んでいる。

宮根は長年ワイドショー番組を担当しており、著名人の不倫に厳しく意見することもある。そんな宮根のこれまでの行いがが露呈したことで、番組をする資格がないという声があがっている。これまで意見してきた側がこの有様では、視聴者に見放されても無理はないだろう。

一番許せないのはどこ?

不倫が発覚した人物に厳しい意見が寄せられるのは当然であるが、宮根にはこれまで不倫が発覚した著名人よりも怒りを含んだコメントが多い。その理由はどこにあるのだろうか。

「独身のフリして、この女性と付き合ってたの?安田美沙子の旦那と一緒じゃん。タチ悪いね」
「既婚を伏せているのは卑怯だよ。最低」
「知らないうちに結婚して、さらにその後妊娠させてるってのが怖すぎ。普通じゃないわ」
「相手を騙して、タチ悪いわ」
「普通に彼氏だと思ってた人の子を妊娠して、いざ既婚と知ったときの彼女のこと思うと……許せない」

”宮根が再婚したことを隠して女性と交際を続けた”という部分に、怒りのコメントが集中している。

どちらかが既婚、あるいは片方が既婚であると知っていて2人が交際を続けたのであれば、両者共に弁解の余地はない。しかし、女性は自らの意志とは無関係に不倫していたことになる。自分がいつの間にか”愛人”という立場になり、せっかく授かった子供が”隠し子”と扱われることが、どれだけ辛いことだろうか。女性が明かしたことが事実であれば、宮根の行動はあまりに卑怯である。事実を伏せていたことに、怒りのコメントが殺到するのも当然だろう。

宮根からはまだコメントが出ていない状態ではあるが、これだけ話題になったとあれば、スルーするわけにもいかないだろう。宮根がこの件をどのように語るのか、女性が明かしたことと宮根の見解に相違があるのか。また、それをみた視聴者の感想に注目していきたい。

鳥井ハニ(とりいはに)

フリーライター/「旬でなければネタじゃない」をモットーに、芸能ニュースを中心に執筆。世の中の関心事をすべて拾い尽くすことを自分に誓い、ワイドショーやバラエティー、ドラマのチェックは365日欠かさない。

この記事どうだった?
  • いいね!
  • イマイチ...
    この記事を読んだ人におすすめ

    【女性限定】結婚したいですか?
    読み込み中 ... 読み込み中 ...

    月間リアクション数ランキング