M-1上沼恵美子の激辛審査がキングオブコントにあればの声多数

出典元:M-1グランプリ公式サイト

3日、「M-1グランプリ 2017」の決勝戦が開催され、テレビ朝日系列でテレビでも放映された。とろサーモンが優勝する結果となった。

去年に引き続き審査員を務めたタレントの上沼恵美子(62)は、マヂカルラブリーのネタに対し83点と厳しい点数をつけた。

これに関し、上沼は「本気で審査してる」とコメントするも、マヂカルラブリーが「僕たちも本気でやってるんです」と途中で言い返したため、「一生懸命やってるのは分かるけど好みじゃない。よう決勝残ったなと思って。」と激辛の講評を残した。

よくぞ言ってくれた!

これに対し、ネットの掲示板Yahoo!掲示板では以下のような声が多くあがっている。

「関西の番組観てないにしても、激怒するくらいネタが酷かったので、上沼さんの気持ちが分かるし、愛のムチだと思う」

「よう決勝残ったな。というのは同じ事思ってしまった。」

「好き嫌いは置いといて、言ってることは同意だった。よく決勝これたと思ったし、それで勝ちあがれると思ってる時点で自分たちに甘さがある」

「こういう人が審査員に相応しい。ネタは見ていないけど、これで話題になって逆にこのコンビは良かったんじゃない?」

「M-1優勝者はいつも準優勝の人に話題をさらわれてたけど、今回はまさか審査員に持っていかれるとはね。」

視聴者もマヂカルラブリーのネタに「これって漫才なの?」という疑問を抱いていたようで、かわりにズバッと言ってくれた上沼恵美子のコメントにスッキリした人続出の結果となった。

審査員って大事

今回の決勝に関しては、以下のような声も上がっている。

「このコンビはなんも悪くない。ネタをやりきった。悪いのはこのコンビを決勝にあげた予選の審査員。」

「審査員も大事だなー。今回なんかは審査員次第で結果がコロッコロ変わる内容だった。」

「いつも通りのネタはM-1向きとは思えないので、何かあるかなと思ったら、結局いつも通りのネタで予想通りの結果。やはり、準決の審査員を疑わざるを得ない。」

「上沼さんにキングオブコントの審査員してくれたらにゃんこスター世に出なかったろうに」

審査員の好みによって結果が変わってくることを考えると、今年から審査員が2人増えて7人になったのは正解だったにせよ、どうしてもこのメンバーだけで結果を決めることには限界があるのかもしれない。

毎年様々なお笑いコンクールが行なわれるが、入賞者に対して「面白くないのになぜ〇〇位?」という批判も多い。

中でも10月に行われた「キングオブコント 2017」で2位になったお笑いコンビにゃんこスターに関しては、番組終了後賛否両論が巻き起こり、面白いという人と面白くないという人が極端に分かれた。

もしキングオブコントに審査員として上沼恵美子がいれば、また違った結果になったのではと考える人も多いようだ。

お笑いの性質上個人差があるのは当然であるが、しっかり視聴者の声も取り入れることのできる審査システムが一般的になれば、結果に納得する人も多いのではないだろうか。

 

渡海ひなた(わたるみひなた)

芸能ライター/旅を愛する自由人。日々得意の芸能ネタ探しも欠かせないライフワークのひとつ。どちらかというと、毒舌コメントよりも人の心を温かくするハートウォーミングなエピソードを好む。

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