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有名人も小室引退の文春砲批判でネットでは「不買運動」を呼びかける声も

出典元:吉本興業 公式ホームページ

今月19日、都内で会見を開き「引退」を表明した音楽プロデューサーの小室哲哉(59)。そのきっかけは、18日発売の週刊文春で報じられた小室の不倫疑惑だった。

今回の件を受け、ネットでは週刊文春に対し批判の声が多く上がっている。タレント・エハラマサヒロ(35)は自身のTwitterを更新し「もう不倫報道ええやろ。誰にも迷惑かけてない事は放っておきなさいよ」「雑誌がまた一人の天才を殺しました」などと痛烈に批判した。

続けて「文春も仕事やと思うよ。報道もいろんな情報くれるからいつもありがたいですよ。でも犯罪でも無いみんなが知らなくていい事晒して、みんなに最高の娯楽を生んでくれる人をストップさせてしまうのは俺は嫌なんよ」と持論を語った。

この一連のツイートに対しては「私も同感です」「本当だよ」などと共感の声も上がっているが、中には「疲れたから不倫するなんて……」「不倫を正当化するのか?」などと批判の声も。大きな盛り上がりを見せている。

「自業自得じゃない?」意見集まる

女性向け掲示板「ガールズちゃんねる」では、この件について様々な意見が寄せられていた。

まず目立ったのが「(小室の)自業自得ではないか」という趣旨の意見である。

「自業自得じゃないかな。引退を決めたのは本人だし」
「じゃあ不倫なんかしなければいい」
「誰にも迷惑かけていない……?」
「不倫と引退は別の問題でしょ」
「辞めたのは本人の意思でしょ」
「小室だけ擁護するのはおかしい」
「直接の原因は雑誌じゃなくて本人では」

小室本人は不倫を否定しているため、実際に不倫だったかどうかは定かではない。ただ「そもそも疑われるようなことをしなければいいのでは?」という意見が見受けられた。

「不倫は良くないとしても…」報道のあり方に疑問の声

一方で、同掲示板では程度は異なるものの、近年世間を賑わせることの多い「不倫報道」を批判する声が多数投稿されていた。

「不倫は許せないけど、他人の不倫報道はどうでもいい」
「悪いのは本人だけどこれはそっとしておいてほしかったわ」
「不倫は良くないけど犯罪ではないよね」
「赤の他人が口を挟むことじゃないわな」
「夫婦の問題だし、どうでもいいなぁ」
「ちょっとやりすぎだよ」
「誰も幸せにならないじゃん」

前述したように、近年週刊誌が政治家やタレントの不倫疑惑を報じることが多い。そのたびに巻き起こるこのような論争だが、今回はいつも以上に週刊誌側を責める意見が多いように思える。

Twitterでは#文春不買運動というハッシュタグを添えて「皆さん文春を買わないで」「みんなの大切なものを奪っていく週刊誌やワイドショーはいらない」「文春買うやつとも縁を切る」などといった投稿を行うユーザーも見られた。

当事者間にしかわからない問題を大々的に報じるのは決して良いことではないう。それでも週刊誌が報じ、ワイドショーで取り上げられるのは「数字」を持ったコンテンツだからであろう。

今回の件も結果的に大きな話題を呼んでいる。だからといって一般人に向けて「騒ぐな」というのも現実的には難しい。

もろちん不倫を疑われるようなことをしなければいい、というのは間違っていないのだが、やはり報道側の姿勢が変わらない限りはこの問題も解決しないのではないだろうか。

文・小森ミタカ
フリーライターとしてエンタメを中心に様々なジャンルの記事を執筆。話題のニュースを「いち早く」「わかりやすく」伝えることを目標に日々活動している。

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