和田アキ子、ご意見番失格?引退する小室哲哉への的外れ発言に批判の声が殺到

出典:TBS『アッコにおまかせ!』公式サイト

2018年1月21日に放送された『アッコにおまかせ!』(TBS系)での和田アキ子(67)の発言が話題になっている。

番組では、不倫疑惑報道から引退を発表した小室哲哉(59)の話題を特集。小室自身も肝炎を患い、体調が悪いなかで妻のKEIKO(45)の介護を続けており「なにをしても褒めてくれることもないし、ありがとうとも言ってくれない。出口が見えないトンネルがずっと続いている」という苦悩を抱えていたという『スポーツニッポン』記事を紹介した。

この記事について和田は「だから介護だと思うんだけどね。わたしはずるいからいいことをしたら褒めてほしいし、悪いことをしたら見ないでほしい。もう、小学校4年生くらいの子供として付き合うとかね。子供をひとり授かったという気持ちで」とコメントした。

KEIKOは2011年に発症したくも膜下出血の後遺症で高次脳機能障害の症状が出ていて、小室は現在の状況を「小学4年生くらいの女の子になってしまった」と説明していた。

和田の発言に、ネットにはどのような声が寄せられたのだろうか。

介護を甘く見ている!子育てには未来があるけど……

ネット掲示板ガールズちゃんねるには、このような声が寄せられている。

「子供なら時間が経てばできることが増えていくし、未来がある。だけど介護は……」
「妻が子供のようになったんだよ、そんな考えには至らないでしょ?」
「介護の辛い所はいつまで続くのかわからない所。永遠に終わらないと感じてしまう。死が解放される時って介護が一番酷だ」
「自分も老いる不安、自分も介護される年齢にきてる。小室の先行きの不安は計り知れない」

和田の発言には、介護を甘く見ているとして批判的なコメントが殺到している。

色んなケースがあるが、子育てには”成長”という未来がある。照れくさくて感謝のことばが聞けないときもあるかも知れないが、成長そのものが苦労へのご褒美にもなる。

しかし、病気で子供のようになってしまった大人を育てることには、果てしない悲しみがある。ひとりの大人として出会い、元気な頃を知っていれば絶望感はどれほどだろうか。和田の発言に批判が集まるのも当然の結果だと思われる。

他人の気持ちが理解できない?”ご意見番”失格?

和田は芸能界で世間を騒がすようなニュースがあると、その件に関してコメントを求められる”ご意見番”のような存在になっていることについても意見が集まっている。

「ご意見番気取ってるけど、このひといつも言うことズレてるよね。頭悪いんだなって思う」
「しょっちゅう的外れなこと言いますよね。フォローしてるとりまき含めてもう見たくない」
「上から目線だから駄目なんだよ。判らない事には余計な事は言わないで、他のひとに振ったら良いのに」
「他人の気持ちが理解できないんだね。まともなコメントできないのになんで情報番組持ってるんだろう」
「喋るほどに馬鹿が露呈する人だね。ご意見番が聞いて飽きれる」

和田がご意見番としてコメントをすることに疑問をもっているひとが多いことが分かる。

自分が経験していないことについて語ることは難しい。しかし、意見するのであれば誰かの立場を想像してみたり、勉強するべきである。

今回の小室の件も、ニュースになった段階で小室に同情的な意見が集まっていたのだ。世間の声に注目すれば、他の不倫報道とは違う面があること、介護がどれほど過酷なものかに焦点を当てるべきだったのではないだろうか。

和田の的外れな発言に同調したり、無理にフォローしている”とりまき”についても厳しいコメントがみられる。すっかり定着している和田のスタイルは、そろそろ限界なのかも知れない。和田にご意見番の自覚があるのであれば「よくぞ言ってくれた!」と、頼もしい存在であってほしいと思う。

鳥井ハニ(とりいはに)

フリーライター/「旬でなければネタじゃない」をモットーに、芸能ニュースを中心に執筆。世の中の関心事をすべて拾い尽くすことを自分に誓い、ワイドショーやバラエティー、ドラマのチェックは365日欠かさない。

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