菅田将暉、アルバム発売決定も微妙?「音楽より演技を磨くべき」との声も

出典:SUDA MASAKI MUSIC OFFICIAL

2018年3月21日に発売される俳優の菅田将暉(24)の1stアルバムの全容とアートワークが公開された。

記念すべき1stアルバムのタイトルは『PLAY』。昨年6月に発売したデビュー曲の「見たこともない景色」や、現在放送中のドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系)の主題歌である「さよならエレジー」。俳優の桐谷健太(38)とコラボレーションした映画『火花』の主題歌「浅草キッド」のほか、全12曲を収録。

デザインTシャツがついている限定盤など、3形態での発売が予定されており、レトロモダンテイストのジャケット写真も公開された。

菅田の1stアルバム発売決定に、ネットにはどのような声が寄せられたのだろうか。

サブカルを狙い過ぎ?演技より音楽がしたかった?

ネット掲示板ガールズちゃんねるには、このような声が寄せられている。

「歌が上手いのは分かるけど、菅田くんってどこ目指してるの?」

「世界観強すぎて踏み込めない……」

「俳優よりも歌手の方がやりたいのかな?」「上京したての美大生見てる気分になる。サブカルであることに力み過ぎ」

「菅田くん結構好きだけど、俳優以外の活動はただのサブカルかぶれに見える」

菅田の歌声や歌唱力は評価されているが、やはり”俳優”としての印象が強いせいか「どこを目指しているの?」と、戸惑ったようなコメントが多く見られた。

音楽性や世界観については好みが分かれて当然であり、簡単に評価を付けられないが、インパクトがあることは確かなようだ。

積極的に音楽活動を行っていることから、菅田は「演技よりも音楽がしたいのではないか?」とも憶測されている。菅田の中で、俳優業と音楽活動への意欲に違いはあるのだろうか。

せっかくの1stアルバム発売決定にも関わらず微妙なコメントが並んでしまったが、色んな反応があることは注目度が高い証でもある。アルバム発売に合わせて音楽番組などに出演することになれば、また話題になりそうだ。

菅田将暉だけじゃない?俳優の歌手活動は微妙?

菅田の音楽活動に微妙な意見が集まってしまった理由はどこにあるのだろうか。

「俳優だけする人の方がいい。演技を磨いていい役者さんになって欲しい」

「玉木宏、藤木直人に次ぐ、歌を出したことが黒歴史の俳優に名乗り出たな」

「ドラマ見ても歌ってる姿がチラついてしまうんだよね……」

「ディーン様、かっこ良くて好きって言ってる友達ですら、歌は興味ないって言ってたよ」

菅田と同じように音楽活動の経験がある俳優として藤木直人(45)や玉木宏(38)、ディーン・フジオカ(37)の名前が挙がっており、”俳優としては好きだけど、音楽活動は微妙”という共通の感想が持たれている。

音楽活動から見えてる人物像が、演技中に気になってしまうことがあまり好まれていないようだ。その人の素の部分を見せる音楽活動と、誰かになりきる俳優としての活動にはかなりの違いがあるために、微妙な意見があることも当然かも知れない。

また、音楽活動をするからと言って、俳優業が疎かになるとは限らないが、”俳優業は片手間では成り立たない”という考えが浸透していることも影響しているようだ。

菅田の演技に対する評価はこちら。

「役柄でイケメンにも芋臭くも成れる俳優だとは思っている」

「演技はまっすぐで、器用で上手」

「俳優だけでやらせた方がいいと思う。若手俳優の中では演技が上手いと思う」

菅田の俳優としての実力を認めているからこそ、演技の道を極めてほしいと願う人が多いのかも知れない。

とは言え、才能のある人がマルチに活動を行うことを邪魔することは無粋である。もう少し温かく見守っても良いのではないだろうか。菅田がどんな俳優に生長するのか、音楽に重点を置いていくことになるのか、バランス良く両立させていくのかなど、これからの活躍に注目したい。

鳥井ハニ(とりいはに)

フリーライター/「旬でなければネタじゃない」をモットーに、芸能ニュースを中心に執筆。世の中の関心事をすべて拾い尽くすことを自分に誓い、ワイドショーやバラエティー、ドラマのチェックは365日欠かさない。

この記事どうだった?
  • いいね!
  • イマイチ...
    この記事を読んだ人におすすめ

    【女性限定】結婚したいですか?
    読み込み中 ... 読み込み中 ...

    月間リアクション数ランキング