稲村亜美、中学野球開幕式であわやの大参事!「ひどい」と怒りの声集まる

10日、日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟の開会式が神宮球場で行われ、タレントの稲村亜美(22)が始球式のピッチャーをつとめた。

ところが、無事始球式を終えた後、整列していた中学生が稲村をぐるりと取り囲み、だんだんと稲村に迫った結果、もみくちゃ状態になってしまったのだ。

騒動が収まった後、稲村はマイクで無事を伝え、Twitterでも「わたしは全く問題なく大丈夫ですよー!!!」とツイートした。

スポーツマンシップはどこへ?

日本リトルシニアということは、学校の部活に関係なく活動している野球少年なので、スポーツマン精神にのっとった礼儀正しい少年というイメージがある。

これについても以下のような声が多い。

「野球チームって厳しい、礼儀正しいってイメージあったけどこんな無茶苦茶なの?しょせん人間の集団心理ってこんなもんだよね、誰かがやってたら自分も…みたいな」

「だぁれ?スポーツマンに悪い人はいないとか言ってる人。タガがはずれたらこんなもんだよね」

「こんなんでスポーツマンシップがどうのこうの…とか笑わすわ。スポーツしたら心や身体が磨かれるとか嘘っぱちだね」

「野球ってこういう感じなんだねーって言われても仕方ないよ。子どもにはやらせたくない」

「この中には『やめろー!』って言って止めようとした子もいたらしいよ。野球やってるからって皆一緒にするのはよくない」

集団心理が働いて、スポーツマンシップも吹き飛んでしまった子が多かったようだが、少数ながらも事態を収拾しようとつとめていた子もいたようだ。

スタッフは何をしていたの?運営の責任問題もあり

見ているものが危険すら感じる事態に、ネットの掲示板ガールズちゃんねるでは以下のような驚きの声が多く上がっている。

「これは女の子かわいそう。近付かないようにスタッフいなかったの?」

「監督とか周りの大人は何してたの!?中学生とはいえ、この数が押し寄せてきたら怖いよ 」

「誰も守ってあげる係員とかいなかったの?これは怖いよ。どさくさに紛れてお尻とか触られてそう」

「中学生なのに自制出来ないのも悪いけど、大人が何人か周りにいれば中学生達は前に出てこなかったと思う。一番悪いのは運営だよ」

「運営が馬鹿過ぎる。始球式にグラドル呼ぶのもおかしいし、アホな中学生をきっちり統率してないのも無能過ぎる。どういう団体なのここ」

アナウンスは必死に「元の位置にお戻りください」と呼びかけたものの、興奮状態のためもはや耳に入らなくなっていた可能性がある。

グラビアで知られている稲村を起用し、ピッタリとフィットしたショートパンツで始球式を行わせた運営側の責任も重大なのではないだろうか。

加えて、生徒も稲村の投げているマウンドのすぐ後ろに整列していたというのも、近づきやすい環境を作ってしまったと言える。

稲村本人が「問題ない」と言うのは、自身が小・中と続けてきた野球関連の仕事を失いたくないという理由もあるだろう。大会主催の日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟は事態について「処分等も含めて検討する」とのコメントを発表したが、今後どのような対応をするのか、多くの人が見守っている状況だ。

渡海ひなた(わたるみひなた)

芸能ライター/旅を愛する自由人。日々得意の芸能ネタ探しも欠かせないライフワークのひとつ。どちらかというと、毒舌コメントよりも人の心を温かくするハートウォーミングなエピソードを好む。

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