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高橋由美子、不倫騒動を謝罪も直撃取材での開き直りに「ドン引き」の声

15日、女優の高橋由美子(44)が同日発売された「週刊文春」で不倫疑惑を報じられ、マスコミ各社にFAXでお詫びを送付した。

同誌によると、二人は歌舞伎町のホテルで時を過ごしたと報じられており、高橋はFAXで「既報のような場所へ到る行動こそが何よりの表れかと思います。軽率過ぎた行動は非難されて然るべきであります。」とコメントしている。

ただ、文春デジタルで公開された二人への直撃取材では、「お付き合いはしていません」と答えたが、その後「でも私のことって、そんなに追ってなかったでしょ?正直」と記者に逆質問した。記者が「いやいや、一生懸命追ってましたよ」と返すも「いやそんなわけないよ!私もっと色々やってっから!」と爆弾発言も飛び出した。

酔ってるとはいえ、これはひどい

これらの一連の報道に関して、ネットの掲示板ガールズちゃんねるでは以下のような声が多く上がっている。

「咄嗟にあんな言葉出せる人が悔い改められるとは思えないわ」

「勝ち気で妖艶な女キャラで通そうとしてたけど周りに総叩きされて誰かが作ったような謝罪文出してたね。だっさ。」

「こいつ、ゆうこりんに『子供には父親が必要!』とかほざいてなかったっけ?!ふざけんな!!」

「不倫より先に酒乱直そう。」

「昔好きだったのに今日の直撃インタビューでキレてたのすごい嫌な奴だった」

今年の元旦に放送された「今夜くらべてみました 元日から生放送3時間SP」(日本テレビ系)でも、ベロベロに酔って一時退出となるなど話題になった高橋。“酔っ払い毒舌キャラ”として定着しつつあったが、単なる酒乱疑惑も濃厚だ。

酒に酔っているからと言って今回の行動や発言は笑い事では済まされない。割と好意的にみられていたキャラも、これで多くの敵を作ることになってしまった。

相手の男が一番悪い

イメージダウンが避けられない高橋だが、一番の悪者は相手の男という意見も多数上がっている。

「男性も悪いけどね。実業家といえ一般人だから、叩かれるのは女性の方だろうね。」

「テレビで見ただけですが、この相手の男が一番のクズだと思うけれど。高橋由美子もバカだと思うけれど、妻子がいながら何やってんだか。離婚するにあたって妻が暴力をふるうとか言い出したんだとか…まぁ、不倫するヤツにまともな人はいないでしょうが。」

「普通に男もクズ。離婚をスムーズに進めるために、奥さんが育児放棄やら暴力したやら言ってるんでしょ?慰謝料たーーーーっぷり貰って離婚した方がいい!」

相手の男性は一般人だが、妻がことの一部始終を文春に告白したため、さらなるゲスぶりが暴露された。

男性は高橋との関係を維持したいと望んでいることから、妻と離婚手続きを進めるため、妻側には身に覚えのない育児放棄やDVを理由にしてきたという。

最近の不倫報道には飽き飽きという世間の声も多いが、高橋は同じく不倫報道のあった斉藤由貴同様、1980年代から90年代のアイドルである。アイドル活動で若いころに恋愛を封印されていると、後になってその反動が大きいのかもしれない。

渡海ひなた(わたるみひなた)

芸能ライター/旅を愛する自由人。日々得意の芸能ネタ探しも欠かせないライフワークのひとつ。どちらかというと、毒舌コメントよりも人の心を温かくするハートウォーミングなエピソードを好む。

編集部
編集部

女性の生活スタイルやキャリア、社会的課題における有益な情報を提供したい。

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