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コンサート騒動の余波?ブルーノ・マーズ、『スッキリ』出演中止で物議…「モデルのせい」の声

出典:ワーナーミュージック公式サイトより

2018年に発表された『第60回グラミー賞』で主要部部門を独占受賞したアメリカのR&B歌手のブルーノ・マーズ(32)が4月11日から15日にかけてさいたまスーパーアリーナで日本公演を開演した。

 

4年ぶりの来日公演ということもあり、チケットは瞬く間に完売。

 

しかし、そのコンサート中に起こったある出来事が今もなお波紋を広げ続けている。

 

日本が嫌われた?自撮りモデルをバッシングする声多数

 

騒動のきっかけとなったのは、モデルの野崎萌香(28)が自身のインスタグラムにアップした動画。

 

その動画では野崎と、モデルの七菜香(27)がコンサート最前列の中央付近で自撮り棒を使ってステージに背を向け、ブルーノをバッグに楽しそうにポーズを決めている姿などが収められている。

 

また、もう一本ではステージ上のブルーノが2人に向かって乱暴にタオルを投げつける姿が収められているが、野崎はこれをブルーノがサービスしてくれたと思っていたよう。動画には「OMG!!! I GOT THIS!!!!」というテロップが大きく書かれていた。

 

別角度から撮影された動画を見ると、ブルーノはタオルを投げる直前に2人に向かって指差しで自撮り棒を下すように指示。

 

しかし、それに応えなかったため、タオルを投げつける事態に発展したと思われる。

 

また、事態はそれだけにとどまらず、2人以外にもインスタグラムに自撮り動画をアップしたモデルは多く、疑惑が持ち上がっているのは、野崎と七菜香のほか、モデルの里海(32)、谷まりあ(22)の少なくとも4人と言われている。

 

また、ブルーノは過去、朝の情報番組『スッキリ』に複数回出演しており、今回もファンの間では出演が期待されていたものの、日本公演が終了した途端、ブルーノはすぐに日本を発ち、メディアに出演することはなかった。

 

今回、コンサート会場では撮影自体は禁止されていなかったとはいえ、自撮り棒を使い、ステージに背を向け動画を撮影するというのはあまりに行き過ぎたマナー違反行為。

 

ブルーノが自身のコンサートでのスマホ撮影を容認していないというのはファンの間では有名な話で、自撮りモデルらのマナーに腹を立てたブルーノが『スッキリ』出演を取りやめたのではとの声が多く上がっている。

 

この事態にガールズちゃんねるからも次のような声が書き込まれている。

 

「日本嫌われちゃったね」

「スッキリに出ないって余程怒ってるアピールじゃん。スッキリに出るの楽しみだったのに!モデルが許せない」

「ブルーノがライブ中の撮影を嫌がってることはファンの間では有名。だから本当のファンはそんなことしない。 ああいうことをした奴らはただのミーハーであってファンではない。インスタで自慢するためだけに行ったんだと思う」

「ある程度の撮影は、本人だって慣れてるから黙認するでしょうに。怒らせたってことは、そいつらのやってることがBrunoの限度を越えてたってことでしょ。指差しアクション&タオル投げなんて、よっぽどむかついたんだよ」

 

なお、自撮り動画を撮影したモデルたちは騒動があってすぐに動画を削除しており、21日正午時点で謝罪も出ていない。

 

「そもそも『スッキリ』に出演する予定はなかったのでは?」の指摘も

 

今回のライブ期間、『スッキリ』では「大物ゲスト生ライブ」が予告されていたこともあり、ブルーノ出演の期待も高まっていたのだが、具体的にブルーノが出演するとは告知されていない。

 

つまり、今回『スッキリ』に出演しなかったのはボイコットなどではなく、そもそも出演が予定されていなかったからでは?といった声も上がっている。

 

「以前にライブで日本に来たときにも、テレビには出てなかった気がする。ブルーノがテレビに出るのは、プロモーション来日のときだけでは?」

「ブルーノはボイコットしてないよ。そもそも過密スケジュールでワールドライブツアーやってるさなかに日本のTVに出ない。前にスッキリに出てたのは全部プロモーション来日のときだよ」

「今回のLIVE4日間もあったしテレビ出てる暇なんてないよ。LIVE以外で喉使いたくなかったんだと思う」

 

一部モデルのマナー違反のため非常に残念な結果となってしまったブルーノ・マーズ日本公演。

 

ブルーノがまた日本で公演してくれることを祈るしかない。

 

福田綾子(ふくだあやこ)

フリーのウェブライターで主にエンタメ記事を手掛ける。映画、小説、ドラマ問わずさまざまなジャンルに精通。ネットサーフィンで情報を収集して旬の話題を見つけ、読者の目線に立った記事を執筆する。

編集部
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女性の生活スタイルやキャリア、社会的課題における有益な情報を提供したい。

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