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ベッキーと片岡コーチは今すぐ「交際会見」を開くべき?【芸能評論】

出典:ベッキーオフィシャルウェブサイト

世の中にはいろんな職業があるけれど、タレントって職業はいったい何なんだろう?

いつも不思議に感じているんだけれど……。

歌もお芝居もバラエティ番組の雛壇も司会も、歌手、俳優、お笑い芸人、アナウンサーとぜんぶに専門家がいるはずなのに、その全てをチョロチョロとつまんでいくタレントという職業がずーっとなくならない。

 

この話でいくと、アイドルも不思議な職業ではあるんだけどね。

アイドルだとアイドル歌手だとかグラビアアイドルだとか元々何かをベースに活動しているからわかるんだけどさ。

って考えるとやっぱりタレントという職業が不思議。

 

さて。

そんな不思議な職業、タレントの中でトップクラスの人気を誇っているベッキー。

多くの方がご存知の通り彼女は今プロ野球・巨人の2軍内野守備走塁コーチ片岡治大と真剣交際中である。

 

一応事務所側にちゃんと報告があるくらい真剣に交際してるみたいなんだけれど、どうも私はしっくり来ていない。
と言うのも、交際が公になった直後のベッキーがこんな感じだから。

 

”今日は朝から多くの方に温かいメッセージをいただきました。
ありがとうございます。
ゆっくりと、しっかりと、歩んでいきます。”

ベッキー(@becky_dayo)Instagramより

 

なんか、中途半端な感じがしない?

以前不倫騒動があった時、一番最初の会見で川谷絵音と恋愛関係にあることを隠していたベッキー。

その後もいろんな事実が発覚したけれど、何が一番悪かったって言ったら、あの会見で正直な自分の気持ちを話していなかったことではないだろうか。

そして、それはベッキー自身が一番よくわかっているはず!

 

交際自体は、新しい出会いがあって本当によかったね!という感じなんだけれど、見ていて「何でもっとオープンにしないの!?」と、どうしても思ってしまう。

事務所を通しての発表だから隠してるつもりはないんだろうけれど、これは二人揃って記者会見やってもよかったのでは……?

 

お互い忙しくて会見が開けないと言うのなら、このインスタではせめて関係ない芸能人の写真ではなく、片岡コーチとのラブラブなツーショットを見せてほしかった。そう感じる人も少なくないはず。

 

そもそも、タレントってモラルを守っていればどんなことをしてもアリで、特出してすごいところがなくても成立してしまう職業だと思うんだよね。

ベッキーの今までの活動を見ていてもたまにバラエティで気の効いたコメントをするくらいで、特に目立った才能を感じないし、そう考えると彼女が仕事をする上で一番大事にしなければいけないものってやっぱり好感度なんじゃないか?

片岡コーチとのラブラブツーショット写真、絶対好感度上がると思うよ!

 

それと今回改めて感じたのはファンと交際することの難しさだよね。

ベッキーは以前川谷の大ファンだったことがきっかけで恋愛関係になったけど結局うまくいかず、今度は片岡コーチが10年来ベッキーのファンだったと……。

片岡コーチの立場を考えても、今度はベッキー側がちゃんと真剣であることを、もっと頑張ってマスコミやファンにアピールするべきじゃないかな。

 

ただ「成長したな」と感じるところもある。それは、自身があまり興味がないという「野球」を生業としている人を好きになったこと。
以前は自身が好きすぎる「音楽」を生業としている人を好きになったことにより、周りが見えず暴走してしまった。

そんな過去に比べれば、彼女にとっては恋愛に夢中になりすぎなくて済むので、片岡コーチは大人の恋ができるいい相手かもね。

野球界の人との交際ならオジサンへの好感度も上がって、CM契約も増えるかも!

 

そんな音楽大好きなベッキーが歌手「ベッキー♪♯」として作詞も担当した歌の中から、気になったのが『君へ』というこちらの歌♪♯

「たいしたことないよ」 無責任だけど

「大丈夫だよ」 を私から贈るよ
今踏み出した 新たなステップ

 

前言撤回!

特に目立った才能を感じないタレントだなんて言ってごめんなさい……。

自分の未来を予期した作詞ができる、作詞家としての才能があったんだね。

すごいよベッキー天才だ♪♯

 

“新たなステップ”を踏み出したベッキー。

これからは世間にも”たいしたことない”タレントだと思われないように、是非今の心境を歌詞にして、昔の自分への卒論としてほしい。

そして、ベッキーの大好きな音楽活動が再開されることも期待したいな♪♯

 

(文・巻川とっしゅ)

エンタメライター。お笑いとものまねをこよなく愛すアラサー女で、基本面白いことには何でも首を突っ込む性分。

BLも少々嗜んでいます。

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