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NGT48中井りか、同棲報道否定も世間はしらけモードの声も

出典:NGT48オフィシャルサイトより

2018年6月18日愛知県のナゴヤドームで行われた第10回AKB48世界選抜総選挙で37位のていたらくの順位を叩き出した中井りか。

 

中井の選挙前の評判ではベスト10以内に入るのでは無いかと言われていた。

 

それもそのはず所属事務所の太田プロは中井りかをゴリ押し、総選挙前の月曜~木曜日にニッポン放送ミューコミプラスに4日間連続で出演させるなど力の入れようがハンパなかった。

 

また、2015年にNGT48が立ち上がったばかりで既に人気メンバーである柏木由紀や前回の総選挙4位の荻野由佳が居るがメンバーの中にイマイチパンチの効いたメンバーが居ないことは否めない事実である。

 

そのため核となるメンバーを作る必要があった。そこに居たのが中井りかだった。彼女の売りは、炎上キャラつまり、言いたい放題の言動でファンなどから反感を買い炎上することで売り出していこうとする新たな手法だ。

 

しかし、中井りかという名前も世間にあまり浸透しないまま、総選挙に突入してしまった。

その上総選挙当日に週刊文春にファンの男性との交際ネタをすっぱ抜かれ、普段の強気の発言とは裏腹に歯切れの悪い状態となった。

 

その後総選挙のスピーチでも『アイドルだって色々あるんだよ』と意味深発言をして世間をざわつかせた。また、同棲報道についても否定した掲示板ガールズちゃんねるではどの様な反応を示しているのか?

 

批判どころか話題にすらなっていない?

 

掲示板ガールズちゃんねるでは、以下のような声が上がって居る。

 

売名お疲れさまでしたー!

語尾伸ばすな

かわいくない

どうでもよろし。

残念でしたー

 

世間は21歳の小娘の同棲報道などどうでも良いと言うことが、明らかとなってしまった。同棲報道が出る前の、認知度もイマイチ炎上戦略もはまらないまま空回りの感じがあり

 

この子さほど伸びないのでは無いかそう感じてしまう。

 

いつもなら運営側も何らかのペナルティーを科すはずだが、この件について何故かスルーというのが若干気になる。売る気はあったけど諦めてしまったのか?それともどんなペナルティーを科すか悩んでいるのだろうか?

 

交際相手がファンという事への説明は?

 

何よりもファンを置いてきぼりというのが嫌悪感の対象になってしまう。ファンあっての商売である事は間違いない事実だが、それもファンと簡単に交際してしまうガードの軽さも若干心配である。

 

中井りかというアイドルは恐らく、恋愛問題でなくとも簡単に色々とやってしまうのでは無いかと言うイメージを抱いた。今回は何となくスルーされた上におとがめなしで終わりそうである。

 

しかし炎上キャラを武器とするのであれば、その覚悟が足りないそんな気がしてしまうし、覚悟があるのなら、どんな事柄にせよ説明やアクションを起こすべきでありファンがないがしろにされている事が気になる。

 

AKB総選挙の視聴率も10パーセント台(関東地区)と低い数字を叩きだし今後地上波でのテレビ中継がなくなるのでは無いかと言われており、一時は社会現象にまでなったビジネスモデルだが終焉も近いのかもしれない。

 

文・加藤パンダ(かとうぱんだ)

ライター / バーテンダー。芸能関係者の知り合いが多く、エンタメ記事を得意とする。趣味はネットサーフィン。話題の芸能ネタはもちろん、世の中のリアルな声を拾い独自のスタイルで報筆活動を行っている

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