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斎藤工、西日本豪雨被災地ボランティアでイケメン街道まっしぐらの声

出展元:斎藤工オフィシャルサイト TAKUMI SAITOH OFFICIAL WEB SITE

15日、俳優の斎藤工(36)が西日本豪雨で被災した広島県安芸郡をプライベートで訪れ、ボランティア活動を行った様子が、目撃住民によりツイートされた。

斎藤工は東京都出身のため、特にゆかりがあるようではないが、訪れた小屋浦という地域は特に復旧が遅れていると言われている地域だ。

そこで、斎藤工はつなぎの作業着と野球帽を着け、汗水流して土砂などを撤去する作業に加わったほか、地元民の要望に応え、写真撮影やサインなど気軽に応じていた。

また、現在斎藤工はNHK連続テレビ小説「半分、青い。」に出演中のため、多忙なスケジュールの合間を縫って駆けつけたと思われる。

高感度アップがはんぱない

この様子を見てネットの掲示板ガールズちゃんねるでは賞賛の声が巻き起こっている。

「何か凄い!プライベートで行くなんて見直した」

「すごいな… 握手サイン写真にも応じるなんて…優しい」

「芸能人のボランティアって炊き出しとか給水のイメージだけど土砂の片付けか。汗だくすっぴん姿見られたら恥ずかしいけど嬉しいね」

「行動できる人ってすごいなぁほんと。元々好きな芸能人だったけど、さらに好きになった。」

「被災地の方々に元気をあげて下さい!こういうのは芸能人しか出来ないから」

このように、もともと斎藤工のファンが多い中、この一件でさらにファン層を拡大したと言える。

2012年には映画監督デビュー、2014年には映画館のない地域へ「映画+フェスティバル」を届ける活動「シネマバード」を始めている斎藤工は、俳優だけでなく自ら活動する者として飛躍を遂げてきた。

そんな斎藤工は西日本豪雨の被害を目の当たりにして、いてもたってもいられなかったのかもしれない。

反日と騒ぐ人よりマシでしょ

数年前の斎藤工と言えば、反日発言が話題になるなど好感度はあまり良くなかったが、徐々に正統派イケメンの地位を確立しつつあるようだ。

「この人、いろんなところのボランティア行ってない? 反日反日言ってるだけの人よりは、よほどすごいと思うけど…」

「反日だとしても行動してるのは事実だし、立派だよ」

「エアコンの効いた室内でスマホから反日反日と投稿してる人の数百倍役に立ってる」

「反日でも今は西日本のために身体張って頑張ってくれてるんだから、素直に感謝で良くないか?反日のくせに!とか言ってたら逆に同じ日本人として恥ずかしいんですけど。」

斎藤工が反日と言われるようになった発端は、2006年ごろにさかのぼる。

その頃本人が書いていたブログに、反日と思われるような内容の文章を投稿していたそうで、現在は削除されてしまっているものの、当時はネットで批判されていた。

それからすでに10年以上の時が流れているが、いまだに斎藤工=反日ということを持ち出す人もいるようだ。

さすがに、この暑さの中ボランティアをしているのだから、むしろ日本を愛するが故の行為と考えて間違いないのではないだろうか。

「言うは易く行うは難し」とは言ったもので、今回斎藤工は実際にやってこそ価値となることを実証してくれた。

渡海ひなた(わたるみひなた)

芸能ライター/旅を愛する自由人。日々得意の芸能ネタ探しも欠かせないライフワークのひとつ。どちらかというと、毒舌コメントよりも人の心を温かくするハートウォーミングなエピソードを好む。

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