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『逃げ恥』新垣結衣と脚本家が再タッグ、期待と不安の声

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最高視聴率、30%を超えた人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』でコンビを組んだ女優、新垣結衣(30)と脚本家、野木亜紀子。日テレ秋ドラマで再タッグを組むこととなった。

2人は『空飛ぶ広報室』『掟上今日子の備忘録』でも組んでおり、今回で4回目となる。

新垣は、『コード・ブルー』など大ヒットを飛ばし、多くのファンから支持される国民的女優。

一方、野木も『重版出来』、『アンナチュラル』などヒット作を連発している人気脚本家だ。

秋の水曜10時枠で始まる新ドラマにも期待が高まる。

ドラマの視聴率が低迷する中、新ドラマがヒットするのか2人にかかっていると言っても過言ではない。

共演者は松田龍平(35)、田中圭(34)など話題の俳優たち。

以前、共演したドラマがきっかけとなり、新垣と松田の熱愛が囁かれたこともあったが、恋の行方はいかに……。

人間じゃないってどういうこと?新垣に関するコメント

ネット掲示板ガールズちゃんねるでは、新ドラマに対する新垣と野木に対するコメントが多く寄せられている。

「野木さんの脚本本当に好きだー!たのしみ!」

「ガッキーだけで十分。ずっと眺めていたい」

「野木さんこそ現代の脚本家って感じ。会話のスムーズさがいい」

「ガッキー主演のドラマ待ってました!逃げ恥で当てたコンビだから日テレは凄い期待してそうだけど、プレッシャーに負けず頑張ってね!」

「アンナチュラルが原作なしと知って本当にびっくりした。すごく勉強されたんだろうなと思う」

「まじガッキーって人間?それとも天使?」

多くのコメントは激励するものや喜びのものがほとんどだ。これだけ支持される女優も脚本家も珍しい。

新垣に関しては人間ではなく天使かもしれないというニュアンスのコメントも。

ファンの期待を裏切らない、演技と脚本であることを願うしかない。

野木の脚本が現代向きなら現代人の知能レベルが落ちている?

野木の脚本に対して賞賛の声が多い一方、非難する声も。

「逃げ恥は好きだったけど、それ以外のこの人の作品は見ててイライラする。これが、現代向きと言われるなら、現代人は知能レベルが落ちているんじゃないかと思う」

「アンナチュラルって展開は面白かった。でも、その展開が全くつながってなかった。展開自体はプロデューサーとかスタッフが考えたんじゃないの?肝心の脚本家のみせどころのセリフが酷かった」

「アンナチュラルって海外ドラマパクっただけでしょ。全然ミステリーじゃないし。この人の脚本色々おかしいよ」

野木の脚本を根本的に否定しているようなコメントもいくつかあった。

脚本の好みも人それぞれ。野木の脚本をよしとしない視聴者もいるだろう。

しかし、野木が多くのファンから支持され、大ヒットドラマの脚本を執筆しする実力があることも事実。

否定的なコメントを書いていても、野木の才能を認めたくないだけのような気もする。

本当に嫌いなら、ドラマも見ようとも思わないはずだ。ドラマを見て感想を書いている時点で、野木のドラマを心のどこかで認めているのではないだろうか。

思わず否定してしまいたくなるほど、野木のドラマは人々を魅了してしまう魅力があるのだろう。

秋の新ドラマにも期待が高まる。

 

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