fbpx

勝地涼の父親に関する報道に疑問の声続出「子どもは関係ない」

出典:勝地涼公式サイトより

先月30日に元AKB48の前田敦子(27)との結婚を発表した俳優の勝地涼(31)。

芸能界からも祝福の声が多く聞かれ、芸能界のビッグカップルがまたひとつ誕生した形となったが、その勝地の周辺でよくない声が聞かれていると話題になっている。

報道のあり方について厳しく問う声も聞かれているが、いったい何があったのだろうか。

「父親の刺青は子どもには関係ない!」報道に対する疑問の声続出

事の発端は、週刊誌『週刊新潮』が今月9日に報じた、勝地涼の父親に関する報道。

記事によると、勝地の父親はかつて反社会的組織の幹部であったという過去があるという。

しかし、20年前に足を洗って以降、堅気となり現在は不動産業を営んでいるという。

結婚報道後、一部メディアが勝地の実家が資産家で多数の不動産を所有していたことを報道していたこともあり、『週刊新潮』の記事はその正体とのギャップをセンセーショナルに報じようとした狙ったものと思われる。

また、報道では勝地の父が自分の背中に”倶利伽羅紋々”と呼ばれる入れ墨があることが結婚の妨げになるのではないかと気にしていたと記されており、おめでたいニュースに水を差そうとしているのではと感じた読者も多かった模様。

ガールズちゃんねるにも次のような声が寄せられていた。

「犯罪者じゃないんだし、ましてや一般人をそんな風に書いていいの?最低限のモラルすらないのね」

「父親の刺青は子どもに何の関係もない。この報道は失礼すぎる」

「事実だろうと他人の家の事情を勝手に晒すのはダメ。本人が何かやらかしたのならまだしも、まっとうに暮らしてて結婚っていうおめでたい話題にわざわざそんな話持ち出してくるのは趣味が悪い」

「ふたりの関係に何の関係もないことを持ち出して叩くのはひどすぎる。あまりにモラルがないと思う」

「この人も、自分が結婚したことによって実父がこんな事書かれて傷つくと思うよ。芸能人だからっておめでたい話に水を差すべきではない」

芸能界においてはむしろ好青年として知られている勝地。

父親の過去の職業は現在の勝地には何の関係もないとする声が多く寄せられていた。

自分の子どもの結婚相手だったら嫌?「反対してしまうかも」の声も

しかし、週刊誌報道を見て勝地の父親に不安を抱いたネットユーザーがいたのも事実。

何らかの繋がりがあることを完全に否定することはできないため、その点を不安に思う声も寄せられていた。

「足洗ったからもういいとかっていうことじゃないよね。私があっちゃんの親ならそんなとこの姓名乗って欲しくないよ」

「幹部だったってことは今でも繋がりがあるのかって疑ってしまう。自分の子どもだったら反対するかも」

「自分だったらキレイ事で片づけられないな。もし自分の娘が結婚したら、元ヤクザと親族になるってことだよ。自分だったら無理だな」

スピード婚とも言われているが、幸せそうな様子を見せているふたり。

報道に負けず、愛を育んでいってもらいたい。

福田綾子(ふくだあやこ)

フリーのウェブライターで主にエンタメ記事を手掛ける。映画、小説、ドラマ問わずさまざまなジャンルに精通。ネットサーフィンで情報を収集して旬の話題を見つけ、読者の目線に立った記事を執筆する。

この記事を読んだ人におすすめ
SNSでは言えない本音が語れる匿名掲示板