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二宮和也、撮影秘話に「木村拓哉以外の先輩には気を遣わないの?」と意外な批判

出典元:日本テレビ公式「嵐にしやがれ」

嵐の二宮和也(35)が映画『検察側の罪人』の撮影中、共演した事務所の先輩・木村拓哉(45)に対する気遣いについて、ファンの間でさまざまな意見があがっている。

8月11日放送『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、同映画で共演している吉高由里子(30)がゲスト出演。

撮影中の二宮の様子はどうだったのか尋ねられた吉高は、「ずっとMCをやっていた」と、共演者どうしが雑談している際に、二宮が場を仕切っていたことを明かした。

すかさず、メンバーの松本潤(34)が、「僕らの中では、どの現場でもゲーム機を持ってゲームをやってるイメージだけど」と語り、普段の二宮とは違うとツッコミ。

吉高は「あれ?先輩いたから?」と、木村が現場にいたからゲームをしていなかったのではないかと推測した。

二宮は、「そうそう、(ゲーム)してなかったでしょ。木村くんがいたから。そこはピシッと、大人としてピシッとしないと」と、あっさり認め、スタジオから大きな笑いが起きていた。

先輩に気を遣うのは当然

無類のゲーム好きとして知られる二宮が、ゲームを行っていなかったことについて、女性向けネット掲示板『ガールズちゃんねる』でも、ファンの間からは、木村を気遣うのは当然だろうという意見があがっている。

「さすがにそれはできないだろうね」

「二ノ、キムタクに相当気を遣ってるよね、マッチさん並だと思う」

「ニノ賢いし、ホント上手に相手を立てて波風起こさずやり過ごしそう。そういうのは天性の才能だと思う」

さすがに気心がしれたメンバーが一緒にいるわけではなく、これまで共演がなく交流も少なかったと思われる先輩がいるだけに、ゲームをし続ける訳にはいかないと思ったようだ。

他の現場ではどうなのか?という批判も

ただし、ここで気になるのは、裏を返せば今まで他の先輩ならゲームをしていたのかということ。

やはりそれを深読みした人たちからは、新たな批判が起こっている。

「でも逆にほかの現場ではピシッとしてなくていいのか?」

「二宮の立場からしたら当たり前だ!と思うけど、他の現場で一緒に仕事してる人の立場に立ったら性格悪いなって思うよね」

「新婚の(国分)太一くんの家に遊びに行った時は、ゲーム持ち込んで趣味押し付けたって言ってた」

かつて『情熱大陸』(TBS系)で密着取材が行われた際、嵐の他のメンバーが打ち合わせやMV(ミュージックビデオ)の映像チェックを行っている際に、1人黙々とゲームをしている姿が放送された時も、一部からは批判を受けていた。

「『ゲームやってても本番ではビシッと決めるから凄いよね~』って昔から言われてるけど、普通に失礼だと思う。
楽屋とかならまだ分かるけど、MV撮影のメイキングで他のメンバーが監督と話し合ってる間も、一人でずっとゲームしてる姿が映ってた。さすがに非常識だわ」

当時はその理由について、「(MVは嵐全体のものであり)自分の考えを殺さないといけないため」と説明し、もちろん監督の言うことは聞き、本番でもNGは出していなかった。

今後も映画の宣伝でさまざまな番組で木村と共演する機会があるようだが、その気遣いぶりについて、今後もチェックしていきたい。

 

真島リカ(まじまりか)

ライター / テレビ番組や芸能ニュースに関する記事を中心に執筆。朝昼のワイドショーはもちろん、ドラマやバラエティ、深夜番組など、あらゆるテレビ番組のチェックを毎日欠かさない。世間一般でニュースにどのような感想を持っているのかを知ることに関心が強い。

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