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ローラ、ユニセフに1000万円寄付も微妙な声が多い理由って?

出典:ローラInstagram@rolaofficial

今月13日、モデルでタレントのローラ(28)が、自身のInstagramを更新して、ユニセフのイベントに参加したことを報告した。

ローラは、ユニセフのイベント会場で撮影した写真を複数掲載して「今回UNICEFのイベントに参加しました」と報告。

そして、「わたしはいま頭の中が子供たちは動物の幸せと地球をまもることでいっぱいです。それと調べるほど許せないこともたくさんあり、悲しい気持ちになります。今回は自分ができる事として1000万円を寄付することにしました」と、理由を説明して、寄付する予定であることを明かした。

しかし、寄付は「まだまだ足りないです」と、寄付が十分に集まっていないことにも触れて、これからは「何をするために生きているか何をしないといけないか冷静に考えて自分の感情を信じて生きて行こうと思います。リスクがあっても嘘のない、人にとっても地球にとっても幸せが続くことに精一杯力を注いで頑張っていきたいです」と、自分なりの支援活動を行っていくことを宣言した。

ローラがユニセフのイベントに参加したことについて、ネットにはどのような声が寄せられたのだろうか。

寄付してから言うべき?金額を公表するべきじゃない?

ローラが行っていること、また、寄付しようとしていることは間違いなく”善行”であるのに、ネット掲示板ガールズちゃんねるには、微妙なコメントが集まっていた。

「素晴らしいこと。でも、善行は自分から言わないほうがスマートだよ」

「素直にすごいけど、ハリウッドへのアピールかなとも思っちゃう。ごめんね」

「寄付する予定って意味かな?寄付してから 言った方がいいかも」

「金額まで書くのは下品だし、寄付ってひっそり、さりげなくするものだと思うけど」

有名人がボランティアや寄付を行うと、”偽善である”というコメントが寄せられるが、ほとんどの場合は”偽善でも助かっている人がいるのならいい”や”こういうことくらい素直にありがとうでいいのでは?”というフォローが入る。

しかし、ローラの活動については、偽善だという人をたしなめるような動きも少なく、「寄付してから言えばいいのに」や「ハリウッドへのアピール」などというコメントが目立った。

もちろん、ローラの活動を称賛して、率先して活動を行ってくれることに感謝のコメントもあったが、それよりも、皮肉めいたコメントが多いことは残念に感じる。

説得力がない?ローラの活動を称賛できない理由って?

ローラの活動はなぜ素直に受け入れられず、説得力がないのだろうか。

「寄附する事は素晴らしい事だけど、そのイベントで、なぜその肩がずれた衣装着るの?インスタに投稿するために来ただけじゃん」

「プラスチックを捨てないで~と言いながら、ジム終わりにこんな写真(プラスチック容器に入ったドリンクの写真)をアップする。もう狙ってんの?」

「豪雨被害地に寄付するより、世界の子供達への寄付のほうがイメージ良いの?計算高い」

「気持ちなんか全然入ってない。毎度、ただのポーズだけ。写真で一目瞭然。シャレ込んでカッコつける場所ですか?」

ローラは以前に、Instagramで、プラスチックが海に大量に捨てられていることを嘆き、「地球は悲鳴のサインを出している」と発言していたが、自分自身はSNSを更新する度に、プラスチックの容器に入ったドリンクを持って、毎日のように消費していると指摘されている。

「インスタ映えのため」や、「海外へのアピール」ということについては、イメージからの憶測であり、事実が分からないのに、批判するべきではないだろう。

しかし、プラスチックの件は、矛盾点を指摘されて、説得力がないと言われても仕方がないと思われる。

慈善活動に関心があることや、自分にできることを実行していくのも良いが、これでは、せっかくの知名度が活かしきれていないように感じる。

ローラには、”自身の活動に説得力があるようにしていく”という、心掛けが必要なのかも知れない。

鳥井ハニ(とりいはに)

フリーライター/「旬でなければネタじゃない」をモットーに、芸能ニュースを中心に執筆。世の中の関心事をすべて拾い尽くすことを自分に誓い、ワイドショーやバラエティー、ドラマのチェックは365日欠かさない。

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