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欅坂46・平手友梨奈が舞台から転落!運営の無能っぷりがまた明らかに【芸能評論】

出店:平手 友梨奈 公式ブログ | 欅坂46公式サイト

9月5日、千葉県幕張メッセで行われた、欅坂46の全国アリーナツアー最終公演で、平手友梨奈(17)がステージから転落し、救急搬送された。

 

幸いにも平手は軽傷で済んだらしく、アンコールには舞台に戻ったとのこと。それは、まぁ良かった。

 

しかし、このニュースを聞いた時、心配よりも先に頭に浮かんだ言葉は「またか」だった。

 

平手は昨年の紅白歌合戦の際には過呼吸に陥り、1月には右腕の上腕三頭筋損傷で休業している。その平手が「また」大怪我の危険性のある事故に巻き込まれた。

 

普通の会社なら、過呼吸になった時点で健康診断を受けさせ、健康増進に努めさせるだろう。だが、欅坂46の運営は、そういうことをしているだろか。

 

17歳なら、まだ体が出来上がっていない年齢。精神的にも親の庇護下にあり、食事や運動なども大人が管理して当たり前だ。

 

その管理とは、金儲けの為でなく、少女の心と体の成長の為の管理だ。

 

欅坂46の運営は、それをしているようには見えない。平手を含めメンバーの体幹の弱さや顔色の悪さを見るにつけ、運営の悪辣っぷりが透けてみえる。

 

ちゃんと、栄養のある物を食べさせ、怪我をしないようなトレーニングをさせているのか、はなはだ疑問である。それだけ、欅坂46メンバーは体が弱そうに見えるのだ。

 

白い顔をし、フラフラとダンスを踊る様を見て、喜んでいる自称ファンは、何を考えているのだ。あのフラフラがアイドルのドラマだというのだろうか。

 

「一生懸命頑張りましたが失敗しちゃいました」というのが許されるのは、素人の世界だけ。少額であってもお金が発生するなら、それは許されることではない。

 

ファンはもっと怒るべきなのだ。金を払っているのにも関わらず、トラブルが続くことを。

 

フィクションの世界なら、満身創痍の中、健気に頑張る少女というのは面白いだろう。しかし、平手友梨奈は生身の人間なのだ。我々と同じ世界に生きている。

 

同じ人間が弱った姿を晒しているのは、見ていて気分の良いものでない。

 

これは本能的なものだ。弱った個体は、それだけ外敵に狙われやすくなる。だから、不安になる。

 

本来なら楽しい気分になれる筈のアイドルを見て、このような気持ちにさせて、欅坂46の運営は何がしたいのだろう。

 

実力もなしに表舞台に飛び出し、とりあえず話題作りにと、トラブルを生み出しているのではないだろうかと、邪推したくもなる。

 

あの紅白歌合戦での過呼吸は、本当にいただけなかった。年に一度の歌の祭典に水を差した。

 

欅坂46だけの番組なら、吐血なり失神なり好きにしてくれても構わないが、紅白歌合戦は他の歌手やグループも出演している。皆この日の為にコンディションを整え、挑んでいる。それをぶち壊した。

 

これは、平手を含めたメンバーの責任ではない。メンバーの管理をすべき運営が無能なのだ。

 

とりあえず、全員に貧血の検査を受けさせろ。検査が面倒なら、市販のもので良いから造血剤を飲ませろ。あの真っ白な顔で表に出さすな。

 

あー、あの白塗りメイクはオルチャンメイクっていうんだっけ?バカ殿でも目指しているの?それとも、口裂け女?

 

何にせよ、人でない何かを目指しているようにしか見えない。

 

筆者はメンバーの母親の方と年齢が近いので、アイドルを楽しむという以上に、メンバーの健康が心配でならない。

 

運営には、彼女らを人間として扱ってもらいたい。そして彼女らには、アイドルという職業を通して、人間的に成長をしてもらいたいと願っている。

 

旭堂花鱗(きょくどう・かりん)/芸能コラムニスト

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