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RIKACO、子育てがひと段落ついてからの恋愛観を支持する声

出典元:RIKACO Official Site

今月10日に都内で行われたトークイベントで、タレントのRIKACO(52)が語った”恋愛観”が話題になっている。

この日RIKACOは、今月21日公開の映画『食べる女』のトークイベントに出席して、同映画の原作・脚本の筒井ともみ氏(70)と主題歌を歌うLeola(年齢非公表)と共に、食や恋愛についてトーク。

詳細を伝える『日刊スポーツ』の記事によると、次男が高校を卒業したというRIKACOは「子育てがひと段落し、自分の時間が持てるようになった。ヨーロッパに1ヵ月くらいアパート借りて旅行したいなとか、自分のやりたいことをする生活の中で恋愛できれば」と、語ったそうだ。

RIKACOは1993年に当時同じ事務所に所属していた俳優の渡部篤郎(50)と結婚して、1993年と1998年にそれぞれ男児を出産したが、2005年に渡部と離婚している。

RIKACOが語った恋愛観について、ネットにはどのような声が寄せられたのだろうか。

自分の人生を思うままに生きることは正しい!

ネット掲示板ガールズちゃんねるには、このような声が寄せられている。

「セレブの戯言かな?いいなあ。きっと私は老後の為に必死で働いてる……」

「自分の1度きりの人生なのだから、好きに生きるが勝ち」

「恋愛というと生々しいけど、残りの人生を共に過ごすパートナーって意味なら全然アリだと思う」

「近い将来子供たちも巣立っていなくなってしまうので、自分の楽しみや世界を持った方が、子供たちも安心できると思う」

いくつか「お金があるからできること」や「余裕があっていいね」という皮肉めいたコメントもあったが、”自分の思うままに生きる”という考えは支持されている。

また、親が自分の人生を楽しんでいる様子を見れば、子供たちも安心できるだろうとも言われている。

そして、若い頃の恋愛とは違う形であっても、「残りの人生を共に過ごすパートナーがいてほしい」と望んでいる人も多いようだ。

RIKACOの子育てに関する考え方はもっと支持されていいはず?

RIKACOの発言にコメントが集まる中で「RIKACOのことは好きじゃない」というコメントがいくつかあり、その理由としてRIKACOの振る舞いが偉そうに見えることや、コメンテーターとしてもバブル色が強く的外れな意見を言うことなどが挙げられていた。

少し前に、InstagramでRIKACOが「オーガニックはエコに生きる精神であって、セレブのたわごとではありません!若者よ!!しっかり生きてくれ!!次に繋ぐのは貴方達 年寄りもね」と呼びかけたときにも「押しつけがましい」や「自分でセレブって言う?」などというコメントが集まっていた。

このように好感度的にはいまいちのRIKACOだが、”子育て”に関する部分にはこのようなコメントが寄せられている。

「子供が高校を卒業してから自分の人生っていうのは、普通の事だけど偉いなと思う。芸能界のシングルマザーは皆、再婚早すぎ」

「子供が大きくなるまでは自重してたってことでしょ?離婚してすぐ子連れ再婚する人よりは好感持てるけど」

「叩かれがちだけど、浮いた話も出ず、今までよくやったと思うよ」

「芸能人てすぐ離婚して恋愛して再婚するイメージあるけど、この人は熱愛報道すらなかったよね?子供命だったんだろうなと思う」

「この人は自分で稼いで、女手一つで息子2人を立派に育て上げた。嫌われているけど、息子たちの為に頑張っていたよね」

離婚した芸能人が子供を連れて割と早く再婚する傾向があるのに対して、RIKACOが「自分の恋愛は子育てがひと段落ついてから」という考えであることが評されている。

また、RIKACOの子育てに対する姿勢は立派であり、もっと認められてもいいのではないか?と感じている人も少なくないようだ。

RIKACOがこれまでの子育てについてや、子育てがひと段落ついてからの生き方をもっとうまく伝えられるようになれば、飽和状態になっている”ママタレ”の中でも支持される存在になれるのかも知れない。

鳥井ハニ(とりいはに)

フリーライター/「旬でなければネタじゃない」をモットーに、芸能ニュースを中心に執筆。世の中の関心事をすべて拾い尽くすことを自分に誓い、ワイドショーやバラエティー、ドラマのチェックは365日欠かさない。

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