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高橋真麻、「体重計を断捨離」報告に共感も食べ過ぎを心配する声も

出典:株式会社アイウエオ企画 公式サイト『高橋真麻』プロフィール

今月16日にフリーアナウンサーの高橋真麻(36)が自身のブログを更新して、体重計を断捨離したことを報告して話題になっている。

真麻は元フジテレビのアナウンサー。2013年3月に同局を退職してからは、母が社長を務める芸能事務所に所属して、タレントやコメンテーターとしても活動している。

また、真麻の父である俳優の高橋英樹(74)と、親子で番組に出演することもある。

この日、真麻は「さよなら 体重計!」というタイトルでブログを更新して「体重で一喜一憂したくないので基本的に乗らない派でしたが ココ最近、乗り始めてしまい これはダメだ!と思い断捨離しました」と、体重計を捨てたことを報告。

そして、「写真は最近食べたラーメン 気持ちはスッキリ ラーメンはこってり」と、体重計を捨ててスッキリした気持ちになったことを、ラーメンの写真を添えて伝えた。

真麻の「体重計を断捨離した」という報告に、ネットにはどのような声が寄せられたのだろうか。

”体重計を捨てる”選択はアリ?数字に振り回される生き方は辛い?

女性が多く利用しているという「ネット掲示板ガールズちゃんねる」には、真麻の行動に理解を示す声が寄せられている。

「数字に振り回される生き方は辛いよね」

「一喜一憂の気持ちわかるなぁ。体重の増減を気にして生活するって、けっこうなストレスだもん」

「体重を気にして食べないひとより、好きなものを美味しそうに食べてるひとのほうが魅力的」

「体重より体脂肪と内蔵脂肪を気にするようにしてる」

体重計の数字に一喜一憂するということを経験している人が多いようで、真麻のように”体重計を捨てる”という選択は良い選択であると言われている。

確かに、体重計の数字を見て、普段の生活が極端に制限されたり気持ちが左右されてしまうなら、体重計を捨てることは悪くない選択である。

容姿を気にする気持ちも分かるが、数字に振り回されないことで”気持ち”も健康であることは重要であるとして、真麻の行動を支持する声が集まったようだ。

真麻は食べ過ぎ?大食いなのに太っていないって心配?

”体重計を捨てる”という行動には共感する声があったが、近年の真麻には心配な面があるというコメントも寄せられている。

「キャラを維持するのが大変そう。過食はやめようぜ?」

「あれだけ食べて、そんなに太らないのは吐いているのだなと思う」

「体重計捨てても良いけど、こってりラーメン+チャーハンは食べ過ぎだと思う」

「好きなだけ食べなっていうのは、実は全然本人のためじゃないよね」

「とにかく食生活をきちんとしないと。痩せるにしろ太るにしろ、不健康になるばかりだよね」

近年の真麻は、テレビ番組で旺盛な食欲を紹介されたり、自身がブログで報告する食事量がかなり多いことから”大食いキャラ”としても知られている。

食事の量がかなり多いのに、本人は痩せて見えることから「食後に不自然な行動をしているのではないか?」と心配されている。

また、「大食いキャラを維持するために無理をしているのではないか?」とも言われている。

たくさん食事をしても太りにくいひとはいるし、食事量が多いことが不健康であるとは言い切れないが、心配せずにはいられない状態に見えるようだ。

真麻が体重計を捨てたことが「健康への第一歩になるならいい」というコメントもあったが、今後の真麻に変化はあるのだろうか。

真麻にとっては自分の食事量は普通であり、大袈裟に取り上げられているだけなのかも知れないが、心配している人が多いところを見ると、真麻の食事絡みの言動はこれからも話題になることがありそうだ。

鳥井ハニ(とりいはに)

フリーライター/「旬でなければネタじゃない」をモットーに、芸能ニュースを中心に執筆。世の中の関心事をすべて拾い尽くすことを自分に誓い、ワイドショーやバラエティー、ドラマのチェックは365日欠かさない。

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