深田恭子、また残念アラサー女子……新ドラマの主演決定も微妙な声

出典:ホリプロオフィシャルサイト「深田恭子」プロフィール

今月23日にTBSの公式サイトで、来年1月から毎週火曜日の夜10時に放送する連続ドラマ『初めて恋をした日に読む話』で女優の深田恭子(35)が主演を務めることが発表された。

ドラマ『初めて恋をした日に読む話』は『クッキー』(集英社)で連載中の同タイトルの漫画が原作で、深田が演じるのは”人生なにもかも上手くいかない、いちいち残念なしくじり鈍感アラサー女子”と紹介されているヒロインの春見順子。

また、クールなルックスとエリートで”出来る男”の品格がある順子の従兄弟を永山絢斗(29)、超がつくほどのバカ高校に通う不良高校生を横浜流星(22)、順子の同級生の高校教師を中村倫也(31)が演じることも同時に発表された。

そして、ストーリーについては「順子の前にタイプ違いの3人の男性が現れることから、順子の人生のリベンジとも言える闘いが始まる」と紹介されている。

ドラマ『初めて恋をした日に読む話』のキャストが発表されたことについて、ネットにはどのような声が寄せられたのだろうか。

”残念なしくじり鈍感アラサー女子”はありがち?共感できない?

ネット掲示板ガールズちゃんねるには、このような声が寄せられている。

「使い古された設定だね」

「原作は好きだけど、ドラマ化するほどの面白さではないと思う」

「可愛い女性のイケメン年下男性3人との恋愛模様って……全然残念じゃないじゃん」

「こういう設定多いけど、そのわりにおしゃれな部屋に住んでたり、お金の苦労もあんまりしてなかったり、友達多かったり、充実してるじゃん!って感じであんまり共感できない」

「結局モテる設定でしょ。見る前から展開が分かる」

原作の漫画自体は面白いと評価されているが、これが実写化のドラマになると”ありがちな設定”で新鮮味に欠けるという感想が多い。

そして”残念なしくじり鈍感アラサー女子”というキャラ設定はよくある上に、なんだかんだモテていたり暮らしぶりが充実していたりと残念に思えないことが多いために共感できないとも言われている。

TBSの公式サイトで「この冬一番のラブストーリーをお届けする!!」というコピーがついているが、現時点ではあまり期待されていないという淋しい状態にあるようだ。

深キョンはいつも同じ?見る前からどんな演技をするのか分かる?

同ドラマの男性キャスト陣については概ね納得できると言われていたが、ヒロインを深田が演じることについては微妙なコメントがされている。

「深田恭子はいくつまで恋愛モノのドラマばかりやるんだろう。またあのぶりっこキョトン演技か……」

「神様もう少しだけから20年、ここまで演技の幅が変わらないのはある意味才能。どんなふうに演技するか見なくても分かる」

「どんどん演技が下手になる人って珍しい。神様もう一度だけはめっちゃ良かったのに」

「深田恭子の残念女の演技、想像つくんだけど……痛そうだから見ないかな」

「深キョンはもうラブコメはやらない方がいいよ。下手過ぎて悲しくなるよ」

深田に厳しいコメントが殺到するなかで「見る前から深田がどんな演技をするのかが分かる」という内容のコメントが最も多い。

ありがちな設定だと言われているドラマのヒロインを、どんな演技を見せるのかが分かると言われている深田が演じるとなれば、視聴者が「期待できない」という感想を持つのも仕方がないだろう。

深田に同じような役が回ってくることが多いのであれば「こういう役は深田にしか出来ない」と、視聴者を納得させるくらいの演技を見せる必要がありそうだ。

現時点ではドラマ『恋をした日に読む話』の前評判はあまり良いとは言えないが、実際に放送を開始した際の視聴者の感想に注目したい。

鳥井ハニ(とりいはに)

フリーライター/「旬でなければネタじゃない」をモットーに、芸能ニュースを中心に執筆。世の中の関心事をすべて拾い尽くすことを自分に誓い、ワイドショーやバラエティー、ドラマのチェックは365日欠かさない。

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