押切もえ迷走の原因は蛯原?ネット女子が考える決定的な違い

押切もえ
出典:押切もえ(@moeoshikiri) (Twitter)

ファッションモデルとして同世代から絶大な支持を受けていた押切もえ(36)。しかし最近では、小説の執筆、絵画、農業、マンションプロデュースなどあらゆる事に手を出しており、その迷走っぷりに批判が集中しているようだ。

つい先日も、千葉ロッテマリーンズの涌井秀章投手(29)との交際を無断で公表し、彼とスタッフに謝罪するなど地味に世間をザワつかせたばかりである。

「落ち着け」押切の奇行にドン引きの声

15日にはブログやSNSで胸の谷間をあらわにしたセクシーショットを公開。ファンからは「セクシーで美しい!」など肯定的な意見が見られるものの、ネット女子からの辛辣な意見は止まらない。女性向け掲示板「ガールズちゃんねる」を見てみよう。

「色々と必死過ぎ。痛々しいよ 」

「涌井のことベラベラ喋ったり、 胸見せたり、どんどん残念な方向に……」

「もえちゃん落ち着け」

「押切もえに憧れたこと一度もない。美人だなーと思ったこともない。この人可愛いか?」

「なにやっても薄っぺらいんだよねー。本当に賢い人は 色々アピールはしない 」

様々なことにチャレンジしたり、プライベートを包み隠さずオープンにする姿勢は素晴らしいが、ネット女子は「痛々しい」と感じてしまうようだ。

ネット女子が考えるエビちゃんとの決定的な違い

かつて押切と人気を二分していた蛯原友里(36)。現在彼女は1児の母であり、また、「AneCan」「Domani」と二誌の専属モデルをこなすなど、公私ともに充実しているようだ。

はじめは同じスタートラインに立っていたはずの二人だが、一体どこで差がついてしまったのだろうか。ネット女子は以下のような見解を見せている。

「押切もえは妙にインテリ文化人系ポジション狙ったのが敗因だよね。エビちゃんも一時期ドラマとか出たけど、すぐに感じ取ってモデルとたまにタレントって路線に戻したのが賢かったと思う」

「そもそもの素材が違うでしょ。えびちゃんは産まれつきの美人。押切もえはギャルあがりのモデル。eggに載ってた時とかひどかった」

「押切もえは売り出し方が下手!スタイル良いしカッコいい系のファッション似合うから、独身でオシャレなバリキャリみたいな雑誌にバンバン出ればいいのに!上昇志向もありそうだしさ。下手な小説や絵はやめて。まあそういう雑誌が少ないのかもね。結局可愛いOLとか自然体ママとかそういうイメージがこのま れる日本社会なのかも」

「CanCam」時代から何かと比較されがちだった押切と蛯原。ママモデルとしての地位をいち早く確立した蛯原に対抗したせいか、押切はマルチモデルを狙ったのかもしれない。

しかし、奥のことに手を出しすぎているせいで「すべて中途半端」という印象を、多くの人に与えているようだ。押切の迷走も際立って当然かもしれない。

とはいえ、厳しい意見の中にも「結婚や出産をすることが女のすべてではない」「押切は押切で頑張っている」など、擁護する声も数多く寄せられている。

30代は「女の別れ道」ともいえる不安定な時期であり、迷走も致し方ないのかもしれない。しかし、もう少し「軸」のある行動を見せてくれれば、ここまで批判されることもないだろう。

押切自身のためにも、年相応の言動をわきまえてほしいものである。

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