fbpx

東京でおすすめの博物館&美術館7選!人気の企画展から入場無料で思いっきりアートを楽しめる常設展もおすすめの施設をご紹介

真夏の暑さも和らいだ今日この頃、過ごしやすくイベント事なども増える秋が楽しみですよね。

そこで芸術の秋を先取りして、美術館や博物館巡りに出かけてみるというのはいかがでしょうか?

都内には、入場無料で企画展や展覧会を楽しめる美術館や博物館がたくさんあります。

今回は数ある都内の無料施設の中から、特に人気のあるスポットを7選ピックアップし、国立の施設から私企業のアートギャラリーまで、素敵な美術館や博物館が勢ぞろいしていますのでどうぞお楽しみに!

江戸時代から現代までの広告が一堂に会する「アドミュージアム東京」

都内の無料美術館、トップバッターは、「アドミュージアム東京」です。

日本で唯一「広告」をテーマにしたこちらの美術館では、江戸時代から現代までのアートを約32万点展示している人気施設。

展示内容は、日本の歴代広告が見られる「常設展示」と、国内外の広告賞の受賞作や特別な展示物を集めた企画展のコーナーがあります。

併設のライブラリーでは、広告関連書籍やマーケティングに関わる書籍などを多数蔵書しています。また、デジタルアーカイブもありますので、過去のヒット広告を映像で見ることも可能。カレッタ汐留にありますので、食事やお買い物のついでに立ち寄れます。

住所 東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留
電話番号  03-6218-2500
ホームページ https://www.admt.jp/

日本の伝統工芸・和紙アートは必見!「お茶の水 おりがみ会館」

View this post on Instagram

夏の特別教室のご案内🌻 8月24日(土)「オリオリバーガー」 13:00~15:30 講師:河 英実 いらっしゃいませ、こんにちは!一緒にポテトとドリンクもいかがですか。折り紙でハンバーガーのセットを作ります。Yes!We’re love’it! ■料金:2,000円+材料200円/小学2年生まで親子ペアは材料1セットで3,000円 ■持ち物:ハサミ、木工用ボンド ■対象:小学1年~ ※要予約・定員あり・見学不可 #おりがみ会館 #おりがみ #和紙 #ハンバーガー #体験 #教室 #夏休み #オリフェス2019 #origamikaikan #origami #washi #paper #orifes2019

A post shared by お茶の水 おりがみ会館 (@ochanomizu_origamikaikan) on

「お茶の水 おりがみ会館」は、日本の伝統工芸の一つである「和紙」のアートをテーマにした博物館。

展示物を見るだけでなく、実際に、千代紙や和紙に触れられる体験型ミュージアムです。折り紙や千代紙を使ったアート作品の展示の他、オリジナル書籍の販売、また工芸品を販売するミュージアムショップも併設。

こちらの博物館では、様々なワークショップを開催していますので、ハンドメイドやクラフトに興味のある方におすすめ。外国人観光客にも人気です。

住所 東京都文京区湯島1-7-14
電話番号 03-3811-4025
ホームページ https://www.origamikaikan.co.jp/

企画展も人気!「町田市立国際版画美術館」

続いておすすめする都内の無料美術館は、珍しい「版画」を集めた「町田市立国際版画美術館」。

日本のアートだけでなく、世界の版画を収蔵したこちらの美術館では、常設展示は無料で見ることができます。企画展については有料となりますが、普段あまり見ることのないレアなコレクションは、一見の価値あり。

3万点を越える収蔵品があるので、訪れる度に違った作品を見られるのも人気の秘密。

住所 東京都町田市原町田4-28-1
電話番号 042-726-2771
ホームページ http://hanga-museum.jp/

毎月第2・第4土曜は常設展が無料「国立西洋美術館」

上野の「国立西洋美術館」は、川崎造船所の社長を務めた実業家松方幸次郎のコレクションをベースに、19世紀から20世紀前半の絵画・彫刻を展示している人気の美術館です。

国立施設ですので、通常の入館料もそれほど高くありませんが、毎月第2・第4土曜は常設展を無料で観覧することができます。

無料で見られる常設展示作品の中には、印象派の巨匠クロード・モネの「睡蓮」や、オーギュスト・ロダンの「考える人」など人気作品も多数鑑賞することができ、

2019年10月からは、国立西洋美術館で、「日本・オーストリア友好150周年記念 ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史」が開催予定。

住所 東京都台東区上野公園7番7号
電話番号 03-3828-5131
ホームページ https://www.nmwa.go.jp/jp/index.html

美意識や感性を磨くのにぴったり「ポーラ ミュージアム アネックス」

View this post on Instagram

ポーラミュージアムアネックス展** 2019 ―捨象と共感― ・ ・ 土屋仁応展の後に。 この後は文房具の伊東屋ぶらり♪ 別館の額縁フロアで、鉄筋彫刻家の徳持耕一郎 さんの絵も見つけたり💞🙌可愛らしいイラスト展見たり♪ 風景写真の水越武展(リコーイメージングスクエア銀座 510円☕つき。モノクロの屈斜路湖の氷紋が良かった!17日まで。📷不可)と銀ブラ続く。。 ・ ・ #ポーラミュージアムアネックス #ポーラミュージアムアネックス展 17日まで。無料🙌 #松岡圭介 蝋と広い集めた針金 #中嶋浩子 #佐伯洋江 #滝沢典子 #アート#アート巡り #ギャラリー巡り #銀座#銀ブラ#銀座アート #青春18きっぷ #東京散歩 #カメラ散歩

A post shared by mayuko (@mayumayuchara) on

東京・銀座にある「ポーラミュージアム アネックス」は、現代アートを中心に様々な展覧会や企画展を開催している人気スポット。

化粧品メーカー「ポーラ」が気軽にアートを楽しんでいただきたいという思いで展開しています。こちらの美術館のおすすめポイントは、企画展も無料で観覧できるという点です。

企画展は、ほぼ毎月入れ替わりますので、毎回違った現代アートを見ることができます。銀座でのお買い物のついでに、ちょこっと気分転換に立ち寄るのにぴったり。

住所 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3F
電話番号 03-3563-5501
ホームページ https://www.po-holdings.co.jp/m-annex/index.html

150点のアートが無料で見放題「現代彫刻美術館」

「現代彫刻美術館」は、初代館長渡辺泰裕によって蒐集された260点余の彫刻アートを展示している美術館です。

常設展示は、テーマごとに約150点ほどが展示されており、20世紀後半からの日本の彫刻家作品を主に展示しています。

企画展や展覧会も豊富で、野外展示場もあるのが人気の秘密。

また、次世代の日本の彫刻家作品を集めた特別展なども開催されており、迫力のある作品が多数揃います。

住所 東京都目黒区中目黒4-12-18
電話番号 03-3792-5858
ホームページ http://museum-of-sculpture.org/

アニメの世界を体験できる「東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム」

入場無料で楽しむ東京のおすすめ博物館、最後にご紹介するのは「東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム」です。

日本初のアニメーション・ミュージアムとして人気の同館では、常設展を無料で観覧できます。日本を代表するアニメ「機動戦士ガンダム」の展示コーナーなど、見どころある作品が満載です。

また、「東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム」では、アニメの制作工程の一つである「アフレコ体験」ができるユニークなコーナーもあります。

有名クリエイターの直筆サインなど、マニアにとってはお宝の宝庫!

住所 東京都杉並区上荻3-29-5 杉並会館3F
電話番号 03-3396-1510
ホームページ https://sam.or.jp/

美意識を高めてくれるアートとの触れ合い

入場無料で楽しめる東京のおすすめ美術館と博物館をご紹介致しました。

国立西洋美術館は、上野アートウィークも無料開放されます。また、美術館や博物館の近辺には公園があり、気持ちの良い季節にのんびりピクニックもおすすめです。

今回ご紹介したアートスポットを参考に、ぜひ、芸術の秋をお楽しみください!

(関連情報)

お一人様って最高!東京&周辺で楽しめる話題のソロ活、お店から温泉・お寺まで12選をご紹介

お散歩感覚で気軽に行ける!東京23区内のおすすめキャンプ場&バーベキュー場7選

都内でおすすめのおしゃれなビアガーデン8選!仕事帰りに行きやすく、くつろげるお店特集

この記事を読んだ人におすすめ
SNSでは言えない本音が語れる匿名掲示板