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赤ワインは1日2杯までが適量!ポリフェノール効果を最大限に生かそう

赤ワインのポリフェノールとは?

赤ワインには、カテキン、アントシアニン、クルクミン、レスベラトロールなど沢山のポリフェノールを含まれており、強い抗酸化作用があります。

特にレスベラトロールは、長寿スイッチをオンにする作用があると話題なったポリフェノールです。

赤ワインのポリフェノールの効能

赤ワインの原料はブドウの実だけではありません。種や皮、茎なども、発酵させ長期保存することによってポリフェノールの働きが強くなります。活性酸素の除去、夜間の視力の改善、炎症を抑える作用が認められています。

体内で血管を拡張する作用があるので、血管を丈夫にし、動脈硬化や心臓血管系の病気を予防します。

美魔女のささやき

フランス料理はバターをたっぷり使って肉や魚を食べるので、脂質だけでなくタンパク質も多く摂取してしまいます。でもフランス人には、なぜか動脈硬化や心臓病が少ないのです。これは「フレンチパラドックス」と呼ばれる現象で、赤ワインのポリフェノールの効果だと言われています。

うれしい効能がたくさんありますが、フランスは慢性肝臓疾患および肝硬変は米国の1.5倍、他のヨーロッパ諸国の2~3倍と言われています。アルコールなので飲み過ぎは肝臓に負担をかけます。赤ワインに含まれるレスベラトロールは女性ホルモンであるエストロゲン様作用があるので、妊娠中、授乳中の人、婦人科系のガン、子宮内膜症、子宮筋腫などがある人は摂取しないようにしてください。

赤ワインの良いところだけ摂るには、どうしたらいいのでしょう。答えはシンプル、一日ワイングラス2杯までにすることです。適量飲めば、赤ワインのポリフェノールの効果を最大限に利用できますよ。

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