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タメだけど一緒にしないで!アラサーが突然「オバさん化」する瞬間

同じアラサーでも、オバさん化した人とそうでない人いますよね。では、オバサンに見えてしまう振る舞いにはどのようなものがあるのでしょうか。今回、「アラサーが突然『 オバさん化 』する瞬間」と題してアラサー女子に聞きました。

プライベートな話を社内に広める

「職場であまり絡んだことがなかったのですが、実は同い年であることがわかった女性がいました。それがきっかけで仲良くなり、恋愛に関する話題までするようになりました。同年代の女性としての悩みが共有できるということもあって、私は彼女を信頼したんです。
しかしある時、私が合コンに行っているという噂が社内に広がりました。それは、ありとあらゆる人に広がっていて、上長から派遣社員、新入社員にまで!部署のメンバーは全員が知っている、という状況でした。
しまいには課長から『君、合コンしまくっているんだって!?』のからかわれてしまい、その場にいるのが恥ずかしくなってしまいした」(29歳/IT関連)

信頼した相手だからこそ、プライベートなことも話せると思っていたのに、この仕打ち!特に職場でこのような噂が広まってしまっては、仕事に支障が出てしまう可能性もある上に、社内恋愛にも期待できなくなってしまいそうですね。

噂話やゴシップが大好きな女性は多くいても、誰にどこまで話すかというのはマナーと言えるはず。それを無視して面白おかしく広めてしまうというのは、ただの噂好きのオバさんと認定されてしまうでしょう。アラサーの女性、そして大人としての節度をわきまえることを忘れずに。

シップの臭いがする

Stay away, you smell bad,

「私の職場の隣の女性は、同じアラサーの30歳。見た目には気を遣っているようで、小綺麗な服装をしているのですが、しょっちゅうシップのニオイがするんです!肩こりか何かがひどいのか、そのニオイはかなり強烈。特に私は隣にいるので、彼女が近づいてくる度に『ぷ~ん』とあのニオイがするんです。
気持ちはすごくわかるのですが、男性社員からも『オバさんくさい』って言われてます」(28歳/オペレーター)

「バイトでモデルの仕事をしている同僚がいますが、その彼女からはいつもシップのような臭いがするんです。プライベートでは、意外と身だしなみには気を遣わないんだなーと思いました」(32歳/サービス)

香りはその人の印象を決定づけるもの。プロによれば、どんな香りがするかで「結婚できる女」かどうかまでわかるそうです。それを踏まえると、どんなに素敵な洋服をきて、メイクをキメてみても、シップのニオイがしてしまっては全て台無しになってしまいます。

疲れを残さないことは大切ですが、シップを貼るなら夜だけにしたり、心地よい香りの入浴剤やマッサージクリームを使ったりと、工夫してみましょう。

磁気治療器を付けているのが丸見え

「私の仕事は事務なので、一日パソコンに向かって仕事をしています。そのせいか肩こりがひどくなり、同じように苦しんでいるアラサーの女性社員がたくさんいます。
そんな女性の1人は、首の付け根の部分にピッ〇エレキバンを堂々と貼っているんです。職場には恋愛対象になる男性がいないのかもしれませんが、オバさんというイメージが定着してしまって、同僚から合コンにも声をかけてもらえなくなってます」(31歳/一般事務)

女性アスリートでも、彼女のようなシール状のものやネックレスタイプのものを付けている人がいます。しかし彼女達は「記録を出す」という目標があるので、見た目を後回しにしても問題ないと言えるでしょう。

そう考えれば、仕事を滞りなく進めることを優先するから見た目は気にしない、とも言えるのかも知れません。

しかし、働く上ではTPOを意識した身だしなみが要求されますし、オバさんくさいという印象がつけば男性を紹介したいと感じる同僚もいなくなってしまうでしょう。

部屋着がダサすぎる

オバさん化

「ルームシェアしている友だちの部屋着がダサい。高校生の頃の名前入りのジャージだったり、ドット模様のカットソーにチェックのズボンを合わせたりとか。構わなすぎるのっておばさんみたいだなーと思います」(27歳/飲食店)

学生時代のジャージは、たくさんの思い出だけでなく、着心地の良さから手放せないという人が多いのではないでしょうか。そのため、部屋着やパジャマとして活用し続けたくなるのもうなずけるでしょう。

しかし、あまりにも着心地を重視していると、いざ彼氏を部屋に招いた時に「オバさんくさい!」と思われてしまうかもしれません。

また、この女性のように統一感のない部屋着を着ているのも危険。オバさん臭はちょっとした部分から出てしまうものなので、友人が遊びに来るときでも気を抜かないようにするとベターでしょう。

アラサーという年代は、大人の女性である一方でちょっとした拍子にオバさんになってしまう危険な年代。ぜひ、年下男性ダンディなオジ様、そして後輩女子たちから憧れられるような女性を目指してくださいね。

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