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こうなったらサヨナラ!卒業すべき「イタい女子会」の4つの特徴

抜けた方がいい女子会

女同士で集まり、日頃のストレス発散をする場として今や定番になってきた「女子会」。何時間も恋愛話に花を咲かせたりと、楽しいことこの上ないのですが、結婚が遠のいてしまう「残念な女子会」もこの世には存在します。

今回は、楽しかった女子会が「こうなってきたらやめどきかな……」と思える4つの特徴をご紹介します。

自分の話しか興味ナシ!自己チュー女が現れたとき

「話題を提供してくれるのはいいのですが、その子は自分の話しかしない上に、人の話にはまるで耳を傾けません。女子会をしてもフラストレーションが溜まるだけだし、その子のことを考えると自分の性格もどんどん悪くなっていく気がするので、金輪際このメンバーで女子会はやらないと決めました」(30歳/事務)

この手のタイプの女子は、自分自身を否定されたり、存在を認めてもらえなかったりすることを何よりも嫌い、厄介なことにそれを態度にも出します。

彼女の機嫌にあわせて気を遣っているようでは、心からその場を楽しむこともできません。本当に今後も付き合っていきたい子でないかぎり、自己チュー女がいる女子会からは、こっそり身を引くことをオススメします。

「幸せアピール合戦」が始まったとき

「一人が今付き合っている彼との幸せ自慢をした瞬間、場の雰囲気が悪くなり、その後それに対抗して、みんなして自分の幸せ自慢を話し始めました。自分が一番幸せなのアピールをしたがる子が多い女子会は面倒くさいです」(28歳/サービス)

女子同士で集まると、どうしても自分と友だちを比べてしまったり「私は幸せ」という確信を得るために「幸せアピール合戦」が始まってしまうことがあります。

周りに触発され自慢大会に参加してしまうと、自分もそんな自慢女子の一人として見られてしまいます。自分にとっての幸せとは何かに気付いていれば、このような女子特有の自慢話に心を乱されることもなくなるはず。他人と自分を比べて、妬んだり羨んだりするのはやめましょう。

女子会に「自慢の彼」を連れ込む女が登場したとき

「女子会の場に『私を迎えに来てくれたから紹介する!』と彼氏を連れてこられても、正直困ります。彼氏が来ちゃったら話す話題も考えなきゃいけないし、ひたすら『素敵な彼氏』と褒め続けないといけない気もするし無駄に疲れます」(26歳/アパレル)

お互いの本音をさらけ出し、言いたいことを何でも言い合えるのが女子会の醍醐味。たとえ友だちの彼氏であっても、部外者はお断りのようですね。

こういった少し空気の読めない女子が現れると、他の女子の関係性もぎくしゃくしてしまいます。「彼氏と幸せそうでよかった!」と寛大な心で受け止め、その女子会からは静かにフェードアウトしちゃいましょう。

「独身バンザイ!」女子であることを開き直り始めたとき

「彼氏に振られてしまった友だちを慰めようと女子会を開いたとき、段々と話題が『独身のほうが気楽でいいよね!』という方向に進んでいき、最終的には『独身最高!独身バンザイ!』となる始末に……。自分が女子会という名のぬるま湯に浸かっていることを痛感しました」(32歳/建築)

失恋のショックを慰め合ったり「おひとりさまあるある」で盛り上がったりできるのも女子会の魅力。ですが、毎度傷を舐め合ってばかりになると少し危険です。自分と同じ境遇の人がいることで安心してしまい、結婚というゴールに向けての努力を怠ってしまう可能性があるからです。

友だち付き合いはもちろん大切ですが、真剣に結婚を考えているのなら、自分の中での優先度を今一度考え直す必要があるかもしれません。

自分が楽しめる女子会に参加し、上手に友だち付き合いもしながら恋活・婚活に励めたらいいですね。

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