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9月も油断できない!「残暑熱中症」4つの予防法

9月でも油断できない熱中症

猛暑も落ち着き朝晩は涼しくなってきましたね。この時期は熱中症なんて関係ないって思っていませんか?熱中症は思ってもいないような原因で起きるのです。

今回は熱中症の原因と熱中症にならないための正しい方法をご紹介します。

食事をしっかり食べて水分補給

「食事の量と熱中症って関係あるの?」と思っていませんか。実はとても深い関係があります。私達は食事からも水分や塩分を取っています。

食材に含まれる水分は一日に摂取する大切な水分で、1日に約1000mlも摂取しています。また食事から体液のバランス調整に必要な塩分も摂取できます。

食欲がない、時間がないからと食事を抜いて、エネルギーゼリーやカロリーバーなどで一食分をすませてしまうと、必要な水分も塩分もが不足してしまうのです。食事はしっかり3食取りましょう。

寝不足は体温調節を狂わせて熱中症の原因に

毎日、水をしっかり飲んでいるので、安心と思っているかもしれません。睡眠と熱中症は深く関係しています。寝不足だと自律神経が正常に働かなくなります。

これにより、暑いと感じると汗をかき、体の熱を放出して体温を下げることができなくなります。だから熱中症になりやすくなるのです。睡眠時間を確保することでリスクを下げることができます。

水分補給は一回にコップに1杯

とりあえず水を飲もうと、ペットボトルの水をイッキに飲んでしまう、ということはありませんか?水を一度に吸収できる量はきまっています。一回に約コップ1杯です。これを以上飲んでも体は吸収できません。

その結果、トイレに何度も行くことになってしまうことになり、せっかく飲んだ水分は体の外にでていってしまいます。一度にたくさん飲むのではなく、小まめな水分補給が熱中症予防には大切なのです。

クーラーの中にいても水分を取る

オフィスや室内は涼しく、快適なのでそんなに水分を取らなくても安心と思っていますよね。でも汗以外にも不感蒸汗(ふかんじょうせつ)といって皮膚表面や呼吸をすることによって、一日1リットル弱の水分を失っています。室内にいても一日1リットル~1.5リットルの水分を取るように!

喉が渇いたと感じたときには、体の中ではすでに水分が足らなくなっています。スポーツドリンクは体液に近く、塩分も糖分すばやく吸収されますので、体調の変化を感じたら飲んでください。

スポーツドリンクは水分を体の外に逃がさない保水性もありますので、水分を取りすぎて夜中にトイレに起きてしまう方は寝る前にスポーツドリンクを飲んでみてくださいね。

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