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テロ級にヤバい!アラサー同士が「ケンカ」してはいけない理由3つ

ケンカをして座り込む女性

 

「昨日の友は今日の敵」、まさにこのことわざがぴったりなのが女同士の友情。え、そんなことで?とビックリするほど些細なことでも亀裂が入り、友人関係が断絶してしまう ケンカ になることも。

今回は、特にアラサーに入ってから女友だちと ケンカ してはいけない3つの理由をご紹介します。

1:ウワサ話の浸透率が高い

20代の頃の女同士ケンカと違い、アラサーに入るとネチネチとした陰険な雰囲気に変化することも多くなります。その原因は、社会人ならではの環境にあります。

学生時代なら何やかんや学内で会ったり、20代前半なら仕事をしながらも女子会で頻繁に会うことも多いものです。しかしアラサーとなると、互いに程よい回数でしか会わないことが増えます。その分、知らない間にこちらの話を先方があちこちでしている可能性大。

相手のいいように話をすり替えられ、気付いたら全然違う話になっていることもあり得ます。周囲が鵜呑みにしてしまわないよう、一方的な発信やウワサ話に注意が必要です。

2:既婚者との価値観がぶつかる

アラサーで既婚組女子たちには、どこかに「勝ち組」意識が見え隠れ。

「彼氏ができないって、選り好みしてるんじゃないの?」
「あなたの両親、いつまでも独身で心配してないの?」
「子どもっていいよ~!早く作らないと」

そんな女子に対する、シングルハラスメント発言が飛び出すこともあります。

既婚女性たちは全く悪気がありませんが、ここでもし「大きなお世話!」「選り好みなんてしてないし」「そもそも彼氏今いないのに、子ども産めとかなんなわけ?」などまっとうな反論をしたところで、この価値観や意見のすれ違いが擦り合うことはありません。

お互い「暖簾に腕押し」、精神的な殴り合いに近いものなので疲労感だけがズッシリとのしかかります。無駄な争いは最初からしない、ムッとしても「はは、そうだね~」でスルーしましょう。

3:仲直りするのがめんどくさくなる

ケンカ

実際にケンカになった場合の理由も、昔と違います。リアルで面と向かってムカつくことをされた、ということだけでなく、LINEやFacebookなどといったSNS上での言葉のやり取りの中でもありますよね。

もうこうなると、よっぽどどちらかに謝らないと気が済まなくなり、信頼関係を回復させる意味を見出せないと「もう、いいや」「あの子と会わなきゃいいことだし」「SNS、友だち外そ……」と、関係を断絶してしまった方が楽になってしまいます。

いちいち会って、なぜケンカになったのかをその時の状況から紐解き……といった「仲直りする労力」がめんどくさくなります。

それに、一度切れてしまった友情を復元するより、新たな友だちをサクッと作って、気が合うフィールドをまた作ればいいだけ。仕事も忙しいのに、女友だちとのケンカで精神的に疲労したくない……仲直りがめんどくさい理由を挙げればきりがありませんね。

アラサーの「 ケンカ 回避方法」って?

協調性を持って友だちを大切にするといった当たり前のようなことも、心の余裕がなくなることも多いアラサー女子には女同士のケンカでも苦行レベルの難易度。一度入った亀裂を修復するのも女同士ですから、感情的になると難しくなってしまいます。

まずは、そこまでガツっとケンカになる前に3つの選択肢を。

・イラっとする発言には、ふわっと「スルー」する

・ぶつかりそうな女友だちとは、二人っきりで会話などをしない(第三者が聞いていれば、知らないところで噂話を立てられる事は少ない)

・ベタベタ近づきすぎない、程よい友だち距離感を作る

これらを意識してみるといいのではないでしょうか。アラサー女子同士のケンカは気持ち的にも疲れるので、少しでも回避してみてください。

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