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こんな老害、大迷惑!独身女性がオヤジに言われた「セクハラ発言集」

手を前に出す女性

機嫌がいい日に限って、「お前に言われたくない!」という人に余計な一言を言われて、テンション下がることってありませんか?特にムカッとくるのが、アダルト世代のおじさん。 セクハラ発言 を平気でしてくることもしばしば。

思わずぶん殴りたくなるほど苛立つ、オヤジ達の セクハラ発言 を集めてみました。

セクハラ発言 「もっと化粧しっかりしないと、男が寄ってこないぞ」 

「ある日、うちの会社の社長(68歳)が廊下から社内を見渡して目があった私に一言。 『おい、もっと化粧しないと男、寄ってこないぞ?』 その場の全員に聞こえるように、笑いながら言ったんです。同僚たちもリアクションに困りつつ苦笑……。
それに、男を引き寄せるために化粧しろとか、意味わかんない。私は仕事をしに会社来ているんですけど!はらわたが煮え繰り返りそうでしたが、何も言えませんでした。 その場は『はあ…ははは…』って笑ってごまかすしかなかったです。悲しい」(OL 38歳/Yさん)

これこそまさに余計なお世話。特にメイクやファッションなど、女性にしか分からないことに対して口出しされるとムカッときますよね。いちいち反論するのも疲れるし、時間の無駄。作り笑顔でサラッと交わしちゃいましょう。

セクハラ発言 「君、もっと薄化粧にするべきだぞ」 

セクハラ発言

「取材で、とある音楽関係者Mさん(63歳)にインタビューしに行ったときのこと。 出だしから、いかにも業界人!っていう雰囲気を出していたので、めんどくさいなーと思ってたんです。 インタビューでは自身の仕事から、聞いてもいない私生活までバンバン喋り倒し、30分予定の取材時間が、結局2時間近くかかりました。 そして、そろそろ……と退散し始めたその時、Mさんが一言。
『ところで、ずっと思ってたんだけど……君、もっと薄化粧にするべきだぞ』 思わず聞き返すと、『僕はね~薄化粧の女が好きなんだ!みんな、厚化粧はやめるべきだよ。君はまずその口紅の色がさあ』と、口紅の色から始まりファンデーションが濃いとか云々……。 これってインタビューじゃなくて、修行?それとも苦行?と思いましたね。
会ったばっかの私が、なんであんた好みの女にならなきゃいけないの!?」(ライター 35歳/Hさん)

こちらもメイクに対するダメだしです。バッチリメイクをしても、薄化粧にしても、こんなことを言われてしまうなんて理不尽!

しかしオヤジのMさん、ラジオ番組を一緒にやっている女性パーソナリティにも同じことを言っていたようで、結局その仕事からは外されたそう。 女性からの反感を買うと何もいいことがないと、やっとわかってくれたかな?

セクハラ発言 「守りに入った暗い色の服ばっかり着てるな」 

「毎年恒例、会社の納涼会でのこと。夏のセールで買った、お気に入り紺のワンピースを着て行ったら、隣の席にいた上司(53歳)が一言。 『お前、そういう守りに入った暗い色の服ばっかりだな』 守りに入った?え、どういうこと。私は紺やブルー系の色が好きだから着てるだけなのに!
そして納涼会が終わり、『お疲れ様でした』と去ろうとすると、再び上司から 『夜そんな暗い色の服着てたら、夜道、車に轢かれるぞ!』 とまで言われました。 確かにお酒も入ってたから、軽いジョークなのかもしれませんけど、何でここまでディスられなきゃいけないの?最悪な気分で帰りました。
そのせいか、このお気に入りのワンピースはその日から一度も袖を通す気になれません」(金融関係 Tさん/32歳)

ちゃんとTPOを考えた服なのに、ヒドイ言い草!この上司、ゆるふわ系ピンクな女性がタイプなのでしょうか。せっかくお気に入りだったワンピースが着られなくなってしまった彼女が気の毒ですね。

セクハラ発言 「誰も見てないその爪、何のために綺麗にしてんの?」 

セクハラ発言

「うちの会社はピンクなどのナチュラルカラーならネイルOK。私はいつも、10年来通っているネイルサロンで薄めのピンクベージュのフレンチネイルにしてもらっています。
とある会社の役員A様(70歳)が来社された日のこと。いつものようにお茶をお出ししたら、 『ねえねえ。前から聞こうと思ってたんだけど……その爪、何のために綺麗にしてんの?』 と突然言われたんです。
何のため……。質問の意図が見えないし、答えようもないと思いつつも、『身だしなみ、とでもいいましょうか。爪を整えますと気持ちも良いので……』と返すと、 『ハハハ、女性はそんなもんで気持ちも良くなるのか!誰も見てない爪なのに、何のために綺麗にしてるか不思議でねえ~』 と一言。
……おい!『誰も見てない』って言ったけど、お前見ただろ、そもそも! 喉まで出かかった言葉を笑顔でかわし、足早にその場を去りました。こういう、意味も意図もわからない会話、大嫌いです!」(秘書Kさん/40歳)

素直に「爪、綺麗にしてるね」でいいのに、誰も見てないものをなんで綺麗にするの、とは確かに意図がわからない質問ですね。

今回ご紹介した老害に言えるのは、 「自分の女性趣味趣向の押し付け」「今のビューティーやファッション流行りを知らない」「余計な一言がお得意」この3点ですね。

余計な一言が多い人は、知らず知らずのうちに人を傷つけたり、めんどくさい人と思われている可哀想な人。ですが、かなり目上の人となると、それについて指摘や反論する人もおらず、さらにめんどくささに拍車がかかった状態になってしまいます。

女子に対する一言も、「ジョーク」くらいにしか思っていないのでしょうが、こんなオッサンには関わりたくないですね。

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