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五月病はこうして防げ! ゴールデンウィークに試したい4つの対策

なんとなく気分が落ち込んだり、やる気が出なくなったりする五月病。ゴールデンウィーク明けあたりからなってしまう人もいることでしょう。となると、そろそろ五月病の対策について考えはじめたほうがいいのかもしれません。

今回は、五月病対策をしている女子に、どのようなことをしているのか聞いてみました。

ダイエットをして見違える私に!

「ゴールデンウィークはダイエット期間として、徹底的に自分を律します。食事制限はもちろん運動もばっちり。肌が荒れないように美容も怠りません。休み明けに『やせたね!キレイになったね!』と言われることを期待するため、職場へ行くのが楽しみになります」(35歳/介護)

これから肌の露出も増えてくる時期です。ダイエットに成功して周囲からの賛辞を得られれば、とても気持ちのいい休み明けになりそう。

ダイエットは肌荒れを招きそうですが、紫外線対策とともに美肌にもこだわれば、キレイになった自分にウキウキしそう。五月病を避けられるうえに、新しい恋まで呼び寄せられるかも?

限界まで遊んでリフレッシュ!

「せっかくの連休なのだから、最初から最後まで遊び倒します。自分の欲求のままに遊び呆けると、ゴールデンウィークが終わるころには『もう遊びは満足!』と思えてくるんですよね。中途半端に遊ばず、思いっきり弾けることがポイントです」(26歳/飲食)

楽しい遊びでも、ある程度やると「当分遊ばなくてもいいかな」と思えてくるよう。前々からやりたかったことをやってみたり、年甲斐もなくはしゃいでみたりと、好き放題にやれば心が開放されてリフレッシュできそうです。

友達と一緒に遊ぶなら、早めに約束をとりつけておきましょう。ぎりぎりに誘ったらOKをもらえるかどうかわかりません。遊びの予定は計画的に!

「まぁいいか」でストレスオフ!

「細かいことが気になる性格なのですが、それではいけないと思い『まぁいいか』を口癖にしました。部屋が片付いていない……まぁいいか。メイク落とさず寝ちゃった……まぁいいか。のような感じです。自分を甘やかすことでストレスが減りました」(33歳/金融)

完璧主義であればあるほど、自分を追い詰め「私って本当にダメだなぁ……」と気持ちが落ち込みがちです。自分を甘やかし、適度なゆるさを持つことは、五月病回避になるだけでなく日常のストレスも緩和できるでしょう。

「まぁいいか」の口癖は、ゴールデンウィークのみならず、日々の生活でも心がけておきたいことのひとつ。この言葉だけで心が救われるはずですよ。

散財して稼ぐ意欲を持たせる!

「マッサージとかぜいたくな食事とか、自分にとって”気持ちいい”と思えることをたくさんしています。そのときはお金について一切考えません。思いっきり気持ちいいと思えることにお金を惜しみなく使うことで、ストレス解消とともに『また稼ごう!』という意欲が湧いてきます」(29歳/メーカー)

お金を使うことに抵抗のある女性もいると思いますが、好きなことにお金を使うことで稼ぐ目標や意欲が出てきます。働きながら「次はこんなぜいたくをしよう!」と考えれば、先の楽しみも増えそうです。

とはいえ、お金がぜんぜんないことにストレスを感じる性格なのなら、少しくらいは残しておきましょう。そういう女性は「ちょっと使いすぎたな」程度に留めたほうがいいですよ。

せっかくのゴールデンウィーク、普段の休みとは違う予定を作ることでいい気分転換になるはずです。ゴールデンウィーク期間だけでなく、これからも続けられることを始めるのもよさそう。例えば座禅、ボルダリング、婚活など……。

休みを上手に使うと、次の休みも待ち遠しくなるもの。そうすれば、五月病を回避できることでしょう。自分なりに工夫して、素敵なゴールデンウィークを過ごしてください!

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