こんな風になりたくない!会社にいるお局さんの共通点と若手の本音

アラサー女子ともなると年齢も社歴も重ね、社内では“お局扱い”をされることも。

嫌われるお局たちに対して、若手社員たちは本音でどのように感じているのでしょうか?
嫌われるお局の共通点と若手社員の本音に迫ってみました。

嫌われるお局の共通点3つはこれ!

感情むき出しでキレる

「後輩を指導するときに“こんなこともできないの!?3歳児だって言えばできるわよ!ホントありえない!”とフロア全体に響く声で怒鳴っている姿に“お前がありえないよ”と思いました」(28歳 事務職)

社歴や年齢を重ねれば後輩に指導をする場面も多くなるもの。ですが、感情のままに話してしまうのは心が幼いと思われてしまいますね。

雑務は後輩に押し付け、好きなことだけしかしない

「お局のデスク周りの片づけや、お局が依頼された上司からの書類まとめなども“これやっといて!”と押し付けられます。お局は男性社員が関わる仕事や楽な仕事だけをしている様子……。ありがとうも言わず当たり前にされるのは本当に嫌です。」(25歳 IT系)

仕事の内容には好き嫌いもあるのも当然。ですが嫌な仕事ばかり後輩に任せて好きなことばかりしていては、任せられた後輩にとってはたまらなく嫌な気持ちになりますね。

部下の成功はお局のもの、お局の失敗は部下の失敗の法則

「プロジェクトチーム内で、新商品の企画を提出した時、それぞれ意見を出した中で、私の意見が全員一致で“いいね!”となりました。企画書を先輩であるお局に提出したところ、いかにも自分が考えたように上司に企画書を提出したんです!結果、お局が評価されることになったとき、ビンタでも食らわそうかと思うくらいにイライラしました。」(27歳 美容系)

時に部下は、先輩である自分よりも優れた能力を発揮することがあります。それを横取りしては部下から反感しか生みませんよね。それも受け止め部下をもっと伸ばしてあげることが上司や先輩の役割と言えるでしょう。

若手社員の本音”こんな上司や先輩が理想”

ではどんな上司や先輩なら後輩は信頼をするのかも聞いてみました。

同じ目線に立って相談事を聞いてくれる

「仕事やプライベートなことを相談したときに、共感をしながらじっくりを話を聞いてくれる先輩がいます。意見やアドバイスもうれしいけど、同じ目線で話を聞いてくれることが何よりもうれしいです。」(27歳 IT系)

上司や先輩だからと言って、上から目線で後輩に接するのではなく、同じ目線まで下りてきて話を聞くだけで後輩からの信頼を得ることができるようです。まずは何をするにせよ信頼関係は欠かせないものですね。

若い子たちの気持ちを理解しようとしてくれる

「私たちが何に悩んでいてどうしたいのかを怒ったりせずに理解しようとしてくれる人は、いい先輩だし上司だと思います。今の若い子は……で片付けようとする人は、まったく理解してくれない人が多いです。」(23歳 アパレル)

自分たちの時代とついつい比較をしてしまいがちなところもあるでしょう。ですが、昔と今では時代が大きく変わり、今の若い世代はそれなりに苦労をしていることも多いはず。自分の感情を抑えてまずは後輩の声に耳を傾けてあげることが大事かもしれません。

怒った後のフォローに感動させられる

「すごい大きなミスをしてしまったとき、上司からは叱られました。でも、上司が帰り際に“なんであんなに怒ったかわかる?あなたに期待をしているからよ。できる子だから、これからも頼むよ”と言われ、涙が止まらなくなりました。」(28歳 営業)

仕事は遊びではないので、ときに後輩や部下に対して厳しく指導をすることも。厳しく指導をしたときほど、フォローをするかしないかで後輩や部下の気持ちは大きく変わるものです。

会社にいる後輩や部下も一人の人間であり、自分がされたら嫌なことは、後輩や部下も同じように感じるはず。またその逆で、自分がされたらうれしいことは、後輩もうれしいと感じることでしょう。

ぜひ今回の声を参考に、嫌われるお局になっていないか自分の行動を見直してみてもいいかもしれませんね。

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