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指先美人に欠かせない!手と爪の正しいお手入れ方法5選

お肌のケアはがんばっているのに、ついつい手先がおろそかになっていませんか?

商品の受け渡しや、書類や名刺を渡すときなど、意外と手って見られているんです。

手先がガサガサだったりシワだらけだと、実際よりも老けて見られてしまうこともあります。

ちょっと見直すだけで改善できちゃう指先ケアのコツをお教えします。

1:天敵・紫外線をカット!日焼け止めは手先までつけて

手もお肌の一部には変わりなく、最大の敵はやはり「紫外線」です。

紫外線をむやみに浴びすぎるとシワやシミの原因となってしまうので、お出かけ前のメイクの際には手にも日焼け止めをつけるようにしてあげましょう。

といっても、特別なケアは必要ありません。いつも使っている日焼け止めをつけるときに、ちょっと指先や手の甲などにも伸ばしてあげればそれでOK。

たったこれだけのお手入れで手を守ることができるので、ぜひ実践してみてください。

2:乾燥を防ぐために水仕事のあとはしっかりと手を拭いて

手先をきれいに保とうと思ったら、手の乾燥は避けて通れない問題です。

特に水場に立つことが多い方だとハンドクリームを塗ってもすぐ落ちてしまい、効果が期待できないこともあります。

それでも極力乾燥を防ぐために、水仕事のあとはしっかりと手を拭くようにしてあげてください。

水気が残っている状態だと、その水分が蒸発する際に手のうるおいも奪ってしまいますので、水仕事のあとは毎回ちゃんと手を拭くようにするだけで、手の乾燥を防ぐことができますよ。

3:それであってる?ハンドクリームの正しい使い方

手先の乾燥といえば「ハンドクリーム」。愛用している方も多いアイテムですが、正しく使えているでしょうか?

ハンドクリームを正しく使えば、もっと高い保湿効果を得ることができます。ぜひ実践してみてください。

また、香料やラメ入りのハンドクリームは手を荒れさせてしまうこともあるので気をつけてください。

カサつきが気になったら!化粧水を先につけると◎

ハンドクリームはフェイスケアでいうところの乳液の役割を持っています。

つまり、うるおいを逃さないように油分でフタをしてくれる役割です。

ですから乾燥が進んでカサつきが気になる手にはハンドクリームの前に化粧水をつけてうるおいを補充してあげるといいでしょう。

夜、就寝前のお手入れの際、いつもお肌に使っている化粧水をつけてハンドクリームを塗り、保湿用手袋をしてベッドに入れば完璧です。

ハンドクリームは爪にも塗って美爪効果UP

乾燥が気になるのは手だけではありません。カサカサの爪や割れ爪、二枚爪などの原因は実は乾燥です。

ハンドクリームをつけるときは、ぜひ爪まで塗ってあげてください。

また、セルフネイルをよくされるという方は特に注意。除光液を使いすぎると、爪はどんどん傷んでしまいます。

たまには素爪で過ごし、夜はしっかりハンドクリームで保湿して、爪を休ませてあげるといいでしょう。

4:それでも乾燥する爪に!ネイルオイルで保湿しよう

乾燥が進んでしまった爪は、ハンドクリームではカバーしきれないダメージが出てしまう前に、「ネイルオイル」を使ってみてもいいかもしれません。

ネイルオイルは爪や甘皮の保湿、保護をしてくれるアイテムです。浸透性の高いオイルが爪を守り、美爪に見せてくれる効果もあるんです。

ハンドクリームと併用するときは、ネイルオイルをつけてからハンドクリームを塗るといいでしょう。

マニキュアタイプのものや筆ペンのようなタイプのもの、スポイトでつけるものなど様々なアイテムがありますので自分に合ったものを選びましょう。

5:爪切りはNG!ネイルファイルで爪へのダメージ軽減を

あなたは爪を切るのに「爪切り」を使ってはいませんか?

爪切りは一点に強い力がかかるので、爪が割れてしまったり傷む原因になりかねません。

できたら爪切りは使わずに、「ネイルファイル」で形を整えてあげる程度にしてください。

爪切りよりも頻繁にお手入れをする必要が出てくるため大変だと思うかもしれませんが、割れたり欠けてしまった爪は見た目もあまりよいものではありません。

ネイルファイルで爪を整える際は、斜め45°で一定の方向から爪に押し当てて削ります。

行ったり来たりさせてしまうと爪が傷む原因になりますので気をつけてください。

手先もお顔と同じ丁寧なケアを

爪は皮膚の一部が角質化したものでできています。手は言わずもがな、爪もお肌の一部と言えるでしょう。

そんなお肌の一部である手と爪のお手入れの基本は、「お顔と同じケアを心がける」こと。

日焼け止めや化粧水は今あるものをちょっと手につけてあげるだけでOKです。

ハンドクリームも、無香料の方が刺激が少ないのもフェイスケアのアイテムと同じです。

ですので、もしも正しいお手入れ方法に迷ったら、まずはお顔のお手入れをどうしているか思い出してみるといいでしょう。

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