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海外在住コラム:女子旅にもおすすめな温泉天国ニュージーランドの「ホットプール」日本のお風呂との違い

初めまして!ニュージーランドのクライストチャーチ在住のまどのと申します。

独身女性は「海外旅行が趣味」という方もたくさんいらっしゃると思いますが、皆さん、ニュージーランドにどんなイメージを持っていますか?

今回はニュージーランドのお風呂事情について、日本との違いや文化の違いなどを中心に紹介してきたいと思います!

ニュージーランドの魅力やリアルな暮らしぶりを感じていただけたら嬉しいです♪

湯船がない

海外あるあるですが、ニュージーランドにもいわゆる日本の『お風呂』はありません。シャワーです。

「湯船につかって体を温めてからじゃないとぐっすり眠れない!」と思い込んでいた私。「一ヶ月ほど湯船につかれない」って聞いた時には、ちょっとしたパニックになっちゃいましたよ。

日本にいた頃は、毎日何時間も半身浴をしていて、半身浴は30年位私の美容と睡眠のためのルーティーンだったんです。

入浴剤にこだわったり、本や防水ケースを付けたipadやiphoneなどの『MYお風呂セット』を持ち込んで、ゆっくりお風呂に入るのが日課でした。

NZにお風呂はないけどホットプールはある!

NZは実は温泉天国なんです。私が住んでいるクライストチャーチでは、『ハンマースプリングス・サーマル・アンド・スパ(Hanmer Springs thermal And Spa)』が有名です。

『ハンマースプリングス』に行くと言うと「ホットプールに行くのね!!」と言われちゃうくらい有名な場所で、いろんな国の老若男女も遊びに来る場所があるんです。

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市中心部から車で約2時間位かかりますが、バンジージャンプ等のアクティビティーもたくさんあったり、観光で行く人には、Kiwiの生活を体験できるようなお店やロッジがあったりして、楽し~!

すべて野外のお風呂、露天風呂です。もちろん水着着用で混浴。

子どもも遊べるスライダーや、バンジージャンプ等のアクティビティーもたくさんあったり、温泉というより遊園地的なプールです。

大人が楽しめるジャグジーやマッサージやエステなどももちろんありますよ。温泉につかりながら見る山々の美しいこと!

でも、これも海外あるあるの一つだと思うのですが、温泉って言っても体温より少し高め位の温度…。ぬるい。

寒いのはOK!でも、汗かくのは嫌いな人多いんですよね。Kiwiも。

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そして、『ホットプール』は入浴ではなくてアクティビティの一つなんですよ。

汗かかないから、いつまででも入ってられちゃう。Kiwiが大好きなおしゃべりしながら(笑)。

でも確かに、体はホッカホカに温まって、意識して食べないとカロリー消費がハンパないんです。

日本で言う温泉やお風呂につかってのんびりくつろぐと言うよりは、ヨガやストレッチなどの動きの激しくない運動のひとつと考えると分かりやすいかもしれません。

しばらく湯船に浸かれないシャワーだけのお風呂生活だったので、余計にそう感じました。

ニュージーランドのホットプール文化でわかったこと

日本では美容やダイエットの為に、「クレイジーだ」と言われるほど、毎日何時間もいわゆる日本の湯船の温度のお湯に浸かっていました。

ニュージーランドに来て普段はシャワーになり、湯船に何時間も浸からなくなってからは、トイレに行く回数が増えて逆にデトックス出来る体になれたせいか、冷えたり浮腫んだりしなくなってビックリしました。

そして何より、何時間もお風呂に入る時間の確保をしなくてよいので、時間も有意義に使えるようになりました。

海外では『バスルーム』って、体の汚れを落として洗って綺麗にする場所というニュアンスなので、お手洗いも『バスルーム』と言うんでしょうね。

日本では、お風呂は体を洗って汚れを落とすだけではなく、体を温めて、自然治癒力を高めてくれるようなイメージですよね。

でも、なんでもやり過ぎは逆効果になるという事を身をもって理解しました。

次回はニュージランドのお茶などリラックスアイテムを紹介したいと思います。

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