「あの時ああしてれば……」思い出すとイタい恋の失敗3パターン

過去の恋愛で「あの時、ああしてれば良かったかも……」と後悔した瞬間、あなたにもありませんか?好きな人にアプローチをするチャンスを逃したり、プロポーズをされたのに断ってしまったなど。

当時の自分が決めた選択肢を間違ったとは思わないけど、もし別の道を選んでいたらまた違う自分がいたかもしれない。今回はそんな女子が引きずっている、過去の恋愛行動をリサーチしてみましたのでご紹介します。

あの時はわからなくて「お断り」した元彼

ひときわ多く集まったのは、やっぱり彼からのアプローチを「お断り」した体験談です。

「20歳の同級会のとき。当時好きだった子にケータイ番号を聞かれたんですが、照れ臭さで突っぱねちゃったんです。それから6年、彼が結婚したという風の噂を聞いて『あのとき電話番号を交換していたら、彼と恋愛関係になっていたかもしれない』と、いまだに妙な幻想が消えません」(28歳/製造)

「仕事疲れが溜まると、過去に付き合った彼がフッと頭に浮かんでくる。なかにはプロポーズをしてくれた人もいたけど、なんか違うなと思って断ったんですが。決してより好みしたとは思わないけど、そのまま付き合っていたらどうなっていたんだろう、とたまに考えます」(27歳/営業)

やはり結婚は人生の一大イベント。結婚にかかわる話は引きずりやすいですよね。場合によっては彼と結婚していた可能性もあるだけに、数年間に渡って引きずっている女子も少なくないようです。「もったいないことをしたかも……」と何度も折に触れて思い出す人も。

ひどい別れ方をした元彼を引きずっている

続いて多く寄せられたのが「彼との別れかたについて後悔している」という声でした。

「好きだった男性に振り向いてもらえず、同時期に告白された別の男性と付き合って寂しさを紛らわしていたことがあります。別れ際、彼にそのことを打ち明けたんですが、当然ひどい別れ方に。『やっぱりあのとき、彼からの告白をちゃんと断るべきだった』と、苦い思い出ですがたまに思い出しちゃいます」(30歳/販売)

「当時付き合っていた彼と、たびたび意見が食い違うことがあったんです。そんなことが重なるうちに、次第に連絡も途絶えがちに。そのまま音信不通になっちゃったんですが、おかげでいまだに気持ちがズルズルしてます。私はちゃんと別れないと引きずりやすいタイプなんだと初めて知りました」(29歳/IT)

そもそも別れること自体が記憶として残りがちですが、なかでも不本意な別れ方は顕著のよう。苦い思い出も立派な恋愛経験。とはいえ、あんまり長いこと引きずってしまうのも考えもの。後悔し過ぎて、次の恋愛に進めないのはもったいないですね。

別れを愚痴りすぎて親友に見捨てられた

直接に彼との思いではないものの、恋愛に関する意外なイタい思い出が、友達関係にひびが入った、というもの。

「大好きだった彼と別れ、共通の知り合いでもあった親友にグチグチと電話や飲み会で愚痴を聞いてもらっていました。ある日とうとう彼女がキレて、みんなの前で私のしたことをガンガン説教し始めたんです。これには私もビックリ。ショック療法で失恋からは立ち直ったものの、親友とはこれきりもう普通に話せなくなりました。」(34歳/モデル)

今回の調査ではこのような体験談が集まった、女子が引きずっている過去の恋愛行動。自分の決断とはいえなかなか上手くいかないと思わず思い出してしまいますよね。でもあなたが見ているのは、もう戻らない「過去」です。さっさと見切りをつけて次に向かっていけるかどうかが大事ですよ!

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