魂胆見え見え!ハイスペック男性が顔をしかめる「エセ港区女子」の実態

最近何かと話題の東京港区のソーシャライトたち。

その中心にいるハイスペック男性たちは、魅力的な女性からのアプローチをすり抜けて生きています。ベタなモテテクなんか使おうものなら「あー、またエセ港区女子か」と思われて終わり。ハイスペック男性が顔をしかめる、エセ港区女子の4つの特徴を教えてもらいました。

エセ港区女子は情報収集が得意!

エセ港区女子はロックオンするための情報収集が大好き。自分にプラスになると判断した男には積極的に近づいてアピールします。

「最初は結構無関心なのに、僕の実家のある場所などを聞いたとたんにコロッと態度が変わる。この手の女と付き合うとすぐに乗り換えられそうなのでスルーしてます」(29歳/証券会社)

親の職業を確認する、実家の場所を聞く、など、資産家狙いが見え見え。そのうえロックオンして狙った男性には同じ趣味アピールや、週末暇なのアピールをするのが特徴。

「ステータスがありそうな男には、猫なで声で近づくのがこういう子の常套手段。しつこく趣味を聞いてきて、接点を作ろうとする。ワインが好き、とか言ってしまうと『私も』アピールがひどいので、あえてスカイダイビングとかちょっと敷居の高い趣味を言い放ちます」(34歳/経営)

その手口、モテる男性にはバレてますよ。

エセ港区女子は上目遣いが得意!

男性に視線を投げ掛ける時、ぐぐっと下から上目遣いをするのがエセ港区女子の特徴です。

「やたら上目遣いする女は自分に自信がない証拠。大抵ちょいブスなことが多いです。イイ女はそんな小手先のテクニックは使いません。目が合っただけでグラッとして、こっちが降参してしまう……」(31歳/広告代理店)

自分ではイケてると思っているのでしょうか。上目遣いで見つめるしぐさは充分練習しないとできませんし、練習してもわざとらしさが残っていればNG。

ハイスペック男性にはとくに「媚びた感じ」が評判がよくないようですので気をつけましょう。

エセ港区女子はやたらボディータッチする!

エセ港区女子は男性へのお触りが上手。酔ったふりをして膝に手をおいたり腕を組んだりしてターゲットの男性をその気にさせようとします。

「いい家のお嬢さんは打ち解けても近寄りがたい距離感があります。なれなれしく触ってくる女は要注意。こういう女は浮気常習犯なので近寄らないことにしています。昔ひどい目にあいましたからもう懲り懲りです」(29歳/損保会社)

いますよね、やたら触りたがる女性。見た目がどれほど素敵でも、キャバ嬢じゃあるまいし、ハイスペック男性はこういう女性を本命には選びません。

エセ港区女子は同じスペックで群れている!

よく似た背格好で、似たような服を着て、パーティで群れているエセ港区女子のグループ。こういう女性はハイスペック男性の集まりでは、飾りにこそなれ、本命とは目されません。

「よく似たような仲間を探してくると感心します。でも、その中で一人選ぶ気にはなれない。カジュアルな関係のお相手なら大歓迎ですけど」(45歳/不動産管理)

よりどりみどリの環境にいるハイスペック男性たちには、群れをなしてパーティに来るエセ港区女子は本命にしません。

彼らのコメントを聞くと「周辺情報ばかり気にして素直に相手を見つめようとしない」「リラックスした会話自体を楽しめない」など、エセ港区女子のあくなき向上心が裏目に出ていることがわかります。華やかな社交の場でいかに勝ち抜くかは、女の知恵の絞りどころです。

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