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嫁にする条件が厳しい!?「地方実家男子」と結婚するならココ押さえとこ!

地方の独身男子には思いがけないイケメンや性格良しの逸材がいる……というのは、最近の婚活で定説になりつつありますよね。

地方自治体が主催する合コンに参加するアラサー女子もけっこういたりします。でも地方男子にはその土地で育っていない女子には理解しづらい、地方ならではの難しいポイントもあるよう。経験者からその実態を聞きました。

じつは嫁にする条件が厳しい

地方男子の彼女になるのは簡単なのに「妻にする女」のハードルはぐっと高い。そのハードルは地方への引っ越しがマストになるなど、家族がらみのものであることが少なくありません。妻にするための素養というよりは、彼の実家での同居や、家を継ぐための家業引継ぎなどのため、女子のほうがどれだけ折れるか、というのが焦点になってしまうこともしばしば。

こんなとき、二人の関係に問題がなければ、「付き合いが長いから」「結婚はしたいから」「愛があれば大丈夫」とばかりに結婚に踏み切ってしまいがちですが、婚活で知り合ったばかりの相手の場合はちょっと待って。

家族がらみの問題さえなければ……!?

家がらみで妻にいろいろな条件を求める彼は、結婚してからも何かと実家の意見などに影響を受けがちです。

「地方の実家で一緒に住むのが条件だった彼。『結婚すれば、いくらなんでも私の味方をしてくれるでしょ』と、安易に考えて結婚に踏み切りました。ところが妻なのに実家の中では一人だけよそ者扱いをされ、居場所がないです。今では心から納得できていないのに決断したことが大きな後悔に」

結婚に関する話題に「同居できるか」「仕事はすぐ辞められるか」などの条件ばかり出して来たり、「嫁に来るってことはそういうことだから」などと、実家からの要望ばかりを出してくる場合は、もう一度考え直したほうが幸せになれるかも?

地方によっては家族のありかたが違う

都会で生まれ育った女性には当然の個人主義やプライバシーが、地方では自分勝手だと思われることもあるようです。

「彼の地元はとにかく、なんでも集団で決定する合議文化。なので常にだれかに何か言われないかを気にしなくてはいけない。特にボス的な存在の人に気に入られるか嫌われるかでかなり生活に支障がでるので、よそ者の私はペコペコしています」

「長男か、そうでないかで全く扱いが違う旧家の三男坊の彼。当然、嫁同士にも序列が。私が実家に行くと女性陣の中で完全に一番下で、お手伝いさんみたいに走り回っています。いいお家にお嫁にはいったつもりだったのに、これは想定外でした」

片目をつぶって結婚しても後悔しか残らないですから、彼の実家のある地域の特徴をよいところ・悪いところしっかり両目で見て決めたいですね。

自分もどこまで変われるのか

もちろん、これほどまでに地方男子に人気が出るのにはそれなりの理由があります。地方での結婚生活には地方にしかない良い面もたくさんあります。

「彼の実家は週末ごとに親戚友人が集まって広い座敷でごちそうを囲んで飲んだり、語ったり。マンションで生まれ育った私は毎週末合宿みたいで本当に楽しいです」

「子供が大自然で育つことにこだわりがあるので、今の環境は理想的。自分の庭で育てた野菜を朝昼晩に食べられるなんて贅沢、都会ではまずできない」

うまく嫁としてハマれば居心地がいいのも地方ならではの特徴です。

まずは結婚にあたって、「やっぱり、新婚の時から同居はきついかもなー」「東京出身だから地方についていくのはアウェイだなー」などの不安はきちんと伝えたほうがよいでしょう。いったんは地方都市で慣らす、とか、彼が一時的にあなたのそばに引っ越す、などの解決策はいろいろあるはずです。

それでも自分の家族ばかり立てようとするタイプの男はプライドが高いケースも多いもの。自分が妥協できないポイントと、彼のこだわりがぶつかり合うときは、思い切って考え直すのもありかもしれません。

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