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その気がなくても「お手伝いします」が鉄則! 彼ママの心をつかむマナーまとめ

年末年始は帰省シーズンということもあって、家族や親戚を交えたイベントごとの多い時期。

彼の実家におじゃまするというアラサー女子もいるでしょう。直前になってあたふたしたり、当日に取り返しのつかないミスをしないためにも、「彼ママに対するマナー」をあらかじめ予習をしていきましょう。

ベストな手土産選びで彼ママのつかみは良くなる

最初に彼ママについておさらいしておきましょう。アラサー女子世代の彼ママは、50〜60代のマダムがメイン層。大事な息子の嫁候補に限りなく近い女子に対して、厳しいチェックを入れてくる「採点者」であることは間違いありません。チャラチャラした態度はNGで、礼儀正しく振る舞うことは必須です。一挙手一投足に慎重さが求められます。主な行動別にマナーをご紹介します。

手土産

彼ママに会う前にあらかじめ準備しておく手土産。第一印象を大きく左右するアイテムなので、気を抜くことは一切許されません。万一、彼ママの嫌いなものを持参した場合には、「息子とコミュニケーションはとれているのか・し・ら?」という疑問を想起させてしまいます。彼ママの好物を確実に知っている彼へのリサーチを怠っているようにしか見えないからです。さらに「気が利かない」烙印を押されてしまいます。

残念な事例

あなた「つまらないものなのですが、どうぞお召し上がりください」
彼ママ「あら、何かしら(ゴソゴソと開封する様子)?」
あなた「お口に合うか分からないのですが……」
彼ママ「……(心の中で「食べられないわよ、これ」)」
※編集注:ちなみに「つまらないものですが」という自信のない言い方もマイナスイメージ。

その後はダークな沈黙に部屋中が包み込まれます。そのような地獄絵図を自ら作ってしまわないよう、彼ママの好きなものを彼に直接聞いておくことが成功の秘訣。

彼ママの好きなメーカーの好きな商品を買っていくのが理想です。過ちが起こることはありませんし、「●●がお好きだと彼から聞いたので」と言って手渡せるため、確実にあなたの株は上がります。まずは手土産受け渡しシーンで、彼ママのつかみを良くすることを目指して。

「はじめまして」感あふれる呼び方を心がけて

その他、ミスしやすい行動をピックアップ。注意点をいくつかご紹介します。

彼の呼び方

彼ママを前にして彼をどう呼べばいいのか。間違いやすいのは「●●君」と名前に君付けをすること。残念ながらこれは不正解。「●●さん」というように、名前+さん付けするのがベストです。

初対面の彼ママに対して、君付けは刺激が強すぎますし、嫉妬心を煽る可能性も。さらにカジュアルすぎる呼び方なので良くありません。また、彼ママも「●●君」、「●●」などと、彼の名前を呼ぶはずなので、それとは微妙に差をつけて、最初のうちは「よその人感」を演出しておきましょう。

彼ママの呼び方

親しみを込めて「お義母さん(おかあさん)」と呼ぶのかと思いきや、さまざまな彼ママ対策文献を読みあさり、それは間違いだということが判明。「お義母さん」とは文字通り、結婚相手の母親の呼称。

初対面の小娘から「お義母さん」呼ばわりされたら、内心で「まだアンタに息子は渡してないやろ。お義母さんちゃいますで!」とツッコまれること確実。丁寧に「●●さんのお母様」と呼ぶことで、適度な距離感とはじめまして感、奥ゆかしさも同時に演出できます。

手伝い

最後にふれるのは彼の実家での「お手伝い」問題。これがわりと厄介な事柄ですが、特に食事の後片付けが分かりやすい例。初めて訪れる家ですから、勝手が分かるわけがありません。

 

一方、手伝いを申し出ると「じゃあ、全部お任せしちゃっかな〜?」と言い出す彼ママがいるとも思えません。とはいえ、ボケーッと座っていると「気の利かない子なのね」ということから、「息子に手料理を食べさせることはあるのだろうか? そもそも家事はできるの?」などと、家事も料理もできない女だと思われて危険。

ですので「あら、いいのよ。座ってて」と制止されることは見越した上で、かろやかに立ち上がり「何かお手伝いします!」と爽やかに微笑むことが模範的な行動。「いいわよ」と言われることは分かってはいても、お手伝いします発言は必須なのです。

年末年始、彼ママに「いい子ね」と感じてもらえる行動をご紹介しました。お役に立てると幸いです。

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