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同棲中の生活費を上手く配分する方法

ラブラブな同棲生活がスタート……したものの、避けては通れないのが、彼と自分との間で負担する生活費の配分を決める作業。口座や財布をひとつにすべきなのか、家賃は彼、その他は自分と決めるのがいいのかなど、お金に関する悩みはつきもの。

年上彼×年下彼女、同い年男女など、それぞれ状況の異なるカップルに話を聞いてみました。

多めに負担してもらう場合は、代わりのもので返そう

まずは、年上彼×年下彼女パターンからご紹介します。

「ありがたいことに10歳年上の彼がすべて負担してくれます。私は平日のランチ代くらいしかかからないので、なるべく貯金に回すようにしています。そのうち結婚すると思うので、私の貯金は夫婦ふたりの貯金にもなりますしね」(30歳/広告)

気前のいい彼を持っていると、生活費をすべて払ってくれることも。それに甘えて、自分のお金を浪費してしまうのではなく、きちんと貯蓄に回しましょう。

「20万/月の家賃はちょっと高めなので、ふたりで折半していますが、それ以外の光熱費や水道代、ネット代、携帯代、食費などはすべて、彼が払ってくれます。その分、私が家事をすべて引き受けるようにしています」(27歳/編集)

たくさん払ってもらう代わりに、男性が苦手とする家事でお返しする、という作戦は有効活用できます。感謝されること間違いなし!

「彼のほうが年上ですが、私のほうが稼いでいます。なので『折半にしよう』と話して、半分ずつ払っています」(33歳/サービス)

年齢差があってもほぼ同じ給料、または彼のほうが少ない場合は、気を使って折半を申し出るのもアリ。ちなみに、年下彼×年上彼女パターンの場合は、「完全に折半」という意見が目立ちました。

きっちり折半or項目別支払いで、負担額の正確な管理を

お次は、同い年パターンをご紹介します。

「ふたりの共通口座を作り、毎月同じ金額を振り込んでいます。最初にかかる生活費を計算しておいて、変動がある際には月ごとに変えていけばOKです」(33歳/メーカー)

明確な分け方で管理もしやすいですね。共通口座からおろしたお金は、個人用の財布とは別の、生活費用の財布に入れるなど、現金の管理もしっかりと行いたいところ。

「同い年でも私のほうが給料がすくないので、家賃(13万5千円)は彼、光熱費や水道代、ネット代、食費(合計約5万円)は私が負担しています。項目ごとに分けるのも、わりと管理しやすいと思います」(28歳/メーカー)

お互いの年収やボーナス、貯金額などは、できれば知っておいたほうが安心。お互いに適切な金額を負担しているかどうかがわかります。

「金の切れ目は縁の切れ目」ともいわれます。お金のことでモメることなく、同棲生活を楽しめるよう、最初に生活費の話は丁寧に進めてくださいね。



>>【まとめページ】始める前に知っておきたい同棲トラブル回避法/まとめ

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