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言っちゃダメ!彼がご機嫌斜めになる「デートキャンセル」の理由

あなたがなにかの理由でデートを断った時、彼が思いのほか不機嫌になってしまった経験、ありませんか。「体調不良は理由にならない?」「こんな理由でキャンセルされるなんて」男性のナマの声を集めました。

仕事は理由にならなかった……!

「いつも彼女が、仕事でデート直前にキャンセルしてくるんです。『仕事』って言えばなんでも許されると思っているのが許せない。こっちも忙しい中やりくりしているのに」(40代前半・飲食)

「仕事と僕とどっちが大事なの、と問いたい、でも女々しいから問えないと思うのが男ゴコロ」(30代後半・広告)

仕事でのキャンセルを理解する男性はごく少数。「自分が頼りない信じられていないと思われている」と拡大解釈する傾向にあるようです。

「このまま付き合っていたら、結婚して彼女や子供を養っていく覚悟はある。それなのに今の目の前の仕事ばかり二人の時間よりも優先させるところを見ていると、『将来を見通す眼のない女』として見ざるを得なくなる」(30代後半・経営)

一昔前、女性から聞いていた「仕事と私、どっちが大事」フレーズが男性からも聞こえるように。女性の社会進出が進んだということでしょうか。

「雨だから」キャンセルに男性はゲンナリ

「雨だから、キャンセルの意味が分からない。デートの場所は屋内だし、晴れでも雨になる可能性あるだろうと思う」(30代前半・語学)

雨だから、に反発する声は他の方からも多数。男性は、雨でも晴れでもほとんど行動が影響されないようです。そういえば雨の街には男性が多いような気もします。

「やっと、ふたりの休みをあわせて、少し遠出する計画を立てたんです。そうしたら雨だからキャンセルしたいって。必死でスケジュールを調整したのに、頭に来て僕から彼女との関係そのものをキャンセルしました」(20代半ば・営業)

男性にとっては、「雨くらい」という感覚のようです。せっかく調整した自分の貴重な時間を、大好きな彼女と使いたいという気持ちのあらわれなのでしょうか。

「体調不良」は、使い方にご用心

「風邪でしんどいからって、キャンセルされるとすごく腹が立つし、納得できない。こっちは仕事やいろいろやりくりして時間作っているのに」(20代後半・商社)

「這ってでも来い! と思っちゃう。自分なら、体調不良でも絶対キャンセルしない」(30代後半・翻訳)

体調が理由キャンセルに対して、理解を示す男性は非常に少ないようでした。

「本当に、体調不良だったらいいんですよ。でも僕、初デートして次のデートにこぎつけると7割がた、『体調不良で』ってキャンセルされる。興味がないならないではっきり言って欲しい」(30代前半・IT)

彼女が本当に体調不良か確かめようもありませんが、こう思われる可能性もあるので単純に「調子が悪い」だけではなくて、出来るだけ詳しく状況を伝えたほうが吉と出そうです。

男性が納得できるキャンセルの理由とは

「土砂降りや台風なら納得」「親が急病で倒れる」など、本当にどうしようもない理由であればキャンセルは仕方がないと思ってくれるようです。

しかし大多数の男性は「理由に関わらずキャンセルされると、その女性に対する興味をそがれる」という意見で一致。

もしあなたが彼を本当に大切に思うのならば、少なくとも安定期に入るまでは無理を押してでも、キャンセルは避けて会いにいくという選択が正解なのかもしれません。

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