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「結婚なんてしたくない!」プロポーズを断ったアラサー女子の本音とは

プロポーズをされてはじめて「結婚したくない」ことに気がついた女性もいるのではないでしょうか。もしかしたら、次のチャンスはないかもしれない-それでも彼からのプロポーズを断ってしまった女性は一体どんな理由で「結婚しない」ことを選んだのでしょうか。

彼からのプロポーズを断った経験のある女子に聞いてみました。

一体どうして? プロポーズを断ったのは〇〇だから

「結婚が現実的な話になった途端に、窮屈さを感じました。“これからは自分の好きなようには生きていけないのかも”と思ったら、『しばられたくない』と彼に言っていましたね」(36歳/営業)

「プロポーズされた瞬間、正直なところそんなに嬉しいと感じなかったです。だからかな、SEXの相性もイマイチだなって内心ずっと思っていたし、他にも“なんか違うな”って違和感があったんです。

結婚できなくなったとしても、妥協して一生を棒に振りたくない。と思いました」(39歳/研究)

と、結婚や彼に対する不安や不満が理由になったという人もいれば次のような意見の人も。

「子供を産むつもりがないので、結婚というものにも必要性を感じていないんです。だからどうせ結婚するなら相手を吟味して、妥協したくないなと思っています」(35歳/自営業)

“結婚しない人生”を選んで、今後はどうする?

「結婚しないとなれば、仕事も頑張って贅沢な暮らしを実現したいですね。色々なところへ旅行に行きたいですし……そのうち世界一周でもできればいいなと思います」(32歳/会社員)

「結婚をしないと決めたのは、夢があるからなんです。世界的に有名なフローリストになるためにフランスへ行ってフラワーデザインについて学んでくるつもりです」(34歳/販売員)

などと、夢を諦めたくない女性は結婚を諦めていく傾向にあるのかもしれません。結婚と夢の両方を実現しようとは思わなかったのでしょうか。

「両方叶えたいって理想ですけど、あまり現実的ではない気がするんです。結婚すれば制約されることは多いはずだし……とにかく自分の好きなように動きたいので」(前出販売員)

“夫”ではなく、パートナーを欲しがる女子たち

「結婚という制度にとらわれなくてもいいような気がするんです。夫婦となると、責任が重すぎる。けど、老後にひとりぼっちというのは寂しいから、同棲みたいな形で気の合うパートナーがほしいなと思っていますよ」(42歳/美容)

「気の合う男性がいればいいですよね。子供を望まないなら結婚する必要もないと思うし」(35歳/薬剤師)

と、結婚をして誰かと生涯共に生活しようとまでは思わないけれど、将来的にパートナーとしてそばにいてくれる男性がいてくれれば、寂しい老後を過ごさなくても済む。と戸籍上の夫ではなくパートナーを求めようとしている女性もいました。

ますます多様化する女の人生、選択肢は今後も広がり続けるのかもしれませんね。

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