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ひょっとしてあなたも危ないかも?!婚約破棄したカップルに共通していること

せっかく婚約まできたのに、まさかの婚約破棄!?

結婚を間近に控えている時期だからこそ、些細なことがトラブルに発展する可能性も大。できることならそんな悲劇は避けたいですよね。

実際に婚約破棄になってしまったカップルに話を聞き、まとめてみました。当てはまりそうな人はいませんか。

相手の両親と意見が合わない

将来義理の両親となるからには、お互いの相性の良し悪しはとても大切ですよね。結婚後は様々なことについて話し合い、決定していかなければならないのです。特に相手の両親の考えが理解できないと大変なことに。

「入籍直前になって婚約破棄しました。原因は彼ママ。すでに式場は押さえ、日取りも決めていたのですが、入籍直前になり『彼が厄年だから来年以降に入籍しなさい』と言い出したんです。厄年だなんて最初からわかっていたのにも関わらずそんなことを言い出すことが理解できないことと、話合っているうちにお互いに主張が対立しだしてしまい、結局ダメになりました」(28歳/デザイナー)

彼の頼りなさが浮き彫りになってきた

「結婚についての話し合いで、彼の優柔不断なところや、『よくわからない』で済まそうとする態度に段々ムカついてきてしまいました。こんな頼りない人と一生なんて無理と思ったら、急に熱が冷めてしまいました」(28歳/金融)

と、トラブルが起こった時だけでなく様々な決め事に対する相手の姿勢も婚約破棄に結びついてしまうようです。

お金の話ができない&相手のケチさに嫌気がさした

「結婚式について色々相談している最中、こちらの希望を伝えてもすべて『お金がないから無理』と拒否。いい加減、相手のケチさに嫌気がさしてしまいました」(34歳/ライター)

「結婚後のお金のやりくりについて話していた時のこと、以前言っていたよりも年収が少なかったりなど、とにかくお金のことに関してはとてもルーズだということが発覚しました。お金に関しては特にごまかされるのは嫌いですし、将来的なトラブルも懸念して別れを切り出しました」(30歳/看護師)

自分の両親、家系についてバカにされた

珍しい例かもしれませんが、中には家柄の問題が婚約破棄へとつながったケースもありました。

「彼の家系は地元ではかなり有名なのだそうです。そのことについては以前から聞いていたので、いずれは彼の地元に行くことになることを覚悟していたのですが、一人っ子の私にとっては両親を残して離れるのは少々不安だったんです。それなのに『いずれはこちらへいらしてくださるわよね、別にあなたが出たところで何の影響もないようなお宅なんでしょう』と言われた時はさすがに腹が立ちました。当然その日のうちに婚約破棄です」(31歳/サービス業)

いかがでしたか?婚約に至ってはじめて相手のことを色々と知ることになったという人も少なくありません。日頃から、お互いによく話し合っておくことが必要ですね。

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