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合コンでの困った質問&模範解答!第5回「休みの日、何してるの?」

お休みの日、どう女性が過ごしているかを聞くことで男性は今後の女性との将来を想像します。本音を語って自爆するより、賢く回答することでふたりの道がひらけるのかもしれません。

アウトドア女子に男性はたじたじ

「アウトドアが好き! 休日にはキャンプとか山とかよく行くかも。この間~山に登ってきたよ、登山グッズも買っちゃった!」

大部分の男性の反応は次の通り。

「そうですか行ってらっしゃいと思った。僕はいかないけど。友だちにいてもいいけど彼女にはちょっとねぇ、付き合ったらしんどそう」(20代後半/IT)

「山が好きって変な女だと思った。それに二人でお酒飲んだり仲良くなったり出来るイメージがない」(30代後半/経理)

もちろんアウトドアが好きな男性もいます。しかし考えてみてください、高年収の男性はほとんどが肉体労働系の仕事ではないはずです。パソコンに向かっていろいろ計算したり営業したりと、大きなくくりでホワイトカラーであることが多いはず。

ホワイトカラーはアウトドアが基本苦手。そしてそれが出来る男性に劣等感を抱いているのです。もしあなたがアウトドアが好きであれば、

「でもバーベキューとか私やり方全然出来ないしやり方知らないし、男性が出来なくても大丈夫。一緒にお肉食べてくれたら」

こう言うことで男性の心は救われてキュンとなります。

山が好き、海が好きというのはいいことですが「登山靴買った」等、専門的な話をすると男性は引いてしまいます。助け舟をあらかじめだしておく、そしてマニアックなことを言わない、これが好かれるポイントです。

微妙な休日の過ごし方を言うべからず

「サーフィンが好きだから毎週行っている」

「立ち飲みバーで休日はよくひとりで飲んでいる」

これらは一般的に、あまり良い印象を与えません。

「サーフィンなんかやったことないし、いまさら僕の年じゃやれないし、つまりイコール付き合えないってことじゃん」(30代後半/IT)

ダイビングにしても、男性が挑戦するには敷居が高そうなスポーツは避けましょう。「海を見に行くのが好き」と言い方を変えると男性はキュン。

「立ち飲みバーっておっさんかよと思った。遊びではいいけど遊びじゃなかったら彼女にはイヤだな。タバコの煙とかつけて帰ってきそうだしナンパ待ちしてるみたいで軽い女だと思っちゃう」(30代後半/IT)

ちなみに、行きつけのバーがあるという女性に対しての印象も男性目線ではあまりよくありません。顔のいいバーテンに会いに行っているのではと思ってしまいます。

「女友だちとよくいくオシャレなバーがあるんで、休日はよくそこに女子会でいきます」

こういえば男性もキュン。同じ内容でも言い方次第でプラスにもなるのが面白いところ。ぜひ次の合コンで試してみてください。

写真:Freedigitalphotos.net

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