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男役に恋してる!?「宝塚ファン」が結婚できない4つの理由

“アラサーがハマる趣味”によく挙げられるのが宝塚。ただしあまりにものめり込みすぎると、結婚を逃してしまうかもしれない、恐ろしーい趣味でもあるのです。その理由とは一体何なのでしょうか。

観劇、遠征、お茶会……とにかく多忙!

宝塚を観るために働いているといっても過言ではないヅカヲタたち。休みの日に観劇するのは当たり前で、仕事終わりに立ち見をすることもあります。また、お目当てのタカラジェンヌが出演するとあれば、全国各地どこまでも遠征するアクティブっぷり。更に入り待ち・出待ちやスターのお茶会も大切な行事ですし、ヅカ友と語り合う日も欠かせません。

常にこの生活を送っているので異性と出会う暇はなく、そもそも自由に使えるお金はすべて観劇につぎ込みたいため、積極的に恋愛をしようとしないのです。

男役に恋してる!

基本的にヅカヲタは男役に恋していると思って頂いて差し支えないでしょう。本物の男性より何倍も見目麗しい男役が愛の言葉を囁けば、恋愛ホルモンやら女性ホルモンがドバドバ分泌されます。

「レズなの?」という疑いを掛けることもありますが、そういうワケでもなく、男でも女でもない不思議な魅力がつまった“男役”という生き物を愛してやまないのです。

ただでさえ乙女気質で一途なヅカヲタ。リアルな男に目を向けるなんて、浮気しているようなもの……なのかもしれません。

気がつけば周りは女だらけ!

ヅカ友、ツイッターのフォロワー、ファンクラブの仲間……気づけば周りの人間は女性だらけ。何なら応援している対象も女性です。そうすると必然的に少なくなる異性との出会い。でも、そんなことはヅカヲタにとって全く気になりません。

宝塚の専門チャンネルを観ながらTwitterで実況中継、夜な夜なヅカ友とDVD鑑賞、ファンクラブの仲間と入り待ち……。どれもこれもが楽しくて仕方なく、「寂しい」とか「不安」というネガティヴな気持ちは忘れてしまいます。結婚という概念も宇宙の彼方まで吹っ飛んでいるのです。

彼氏からお金のつぎ込み方を不安視される

もちろん、恋人がいるヅカヲタだって存在します。でもそのお金の使い方が、「もし結婚したら家計が破綻するのでは・・・?」と彼を不安がらせ、結婚相手として保留や除外されてしまうのです。

1回の観劇代は一番高い席で1万2000円。それくらいで済めばまあカワイイものですが、ヅカヲタは同じ公演を何回も観ます。お茶会代や遠征の交通費もかかりますし、更に見た目にも気を遣うヅカヲタは多いので、美容代なども馬鹿になりません。

「貯金?そんなものはない」「定期預金を切り崩した」……このように恐ろしいセリフを平気で吐いてしまう彼女たち。確かに結婚相手としては不安要素が大きいですね。

宝塚は中毒性があり、一回ハマるとなかなか抜け出せません。でも、もし結婚願望があるならば、一度お金や時間の使い方を見直さないと婚期を逃しかねないかも。タカラジェンヌをどこまでも追いかけ続けたい欲求をぐっとこらえて、結婚してから楽しめるといいですね。

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