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【三十路と婚活】肉食女子から「ハンティングレッスン」を受けて驚愕した

馬場です。永遠の三十路です。 前回、優しく素敵な男性からのアプローチに心が動かなくなってしまった馬場。これはもはや病気なのでは、と不安になり、あるプロに相談することにしました。

肉食女子が「こじらせ女子」馬場に喝!

今回助けを求めたのは「ハンティング・レッスン」(総合法令出版・刊)の著者であるジョヤンテ代表取締役・川崎貴子氏。結婚できる女になるための秘密の婚活結社「魔女のサバト」を主催する、まさにハンターです。

このお方なら、男性の粗探しばかりしてしまう馬場は何がいけないのか、ズバッと見抜いてくれるはず。期待に胸を膨らませてその日を迎えましたが、未知の存在「肉食系ハンター女子」川崎さんを目の前に、心拍数MAX!ビビりながらも、早速相談スタートです。

レッスン開講!「どうして馬場は男の粗探しをするのか?」

馬場(以下、馬):2015年から婚活をしているのですが、どうしても男性の粗探しばかりしてうまくいかないんです。

川崎(以下、川):どういう点で見てしまうの?見た目、性格、それとも言動?

山崎貴子さん

馬:もう……全てです!女性に対しては優しくできるのに、なぜか男性に対しては厳しくしまうんです。「男なんだからしっかりしろよ!」と。

川:(笑)減点方式でしか男性を見られないということは、まだ素敵な人に出会っていないからかもしれないよね。例えばどんなイヤな所があったの?

馬:写真よりハゲてたり、チビだったり、体臭が受け付けなかったり、食べ方や店員さんへの態度が悪かったり……。

川:それ、全部イヤなことじゃない。きっと、彼らにキラキラ輝くものがないから欠点に目がいっちゃうんじゃない?欠点は1コくらいあってもいいんだけど。

馬:だからこそいい所を探そうと思ってるんですけど、なかなかできなくて……。

川:グッと惹かれる「フック」がなかったのかな?すごく顔がタイプとか、面白い職業だ、もっと話聞きたいとか。あなた、ライターでしょ?編集者でしょ?まずは、彼らに興味を持たないと。

馬:き、興味!?そう言えば、興味を持てた男性にはまだ出会っていないかも……。

川:興味って、相手を知りたいっていう気持ちだから、外見だけじゃ判断できないもの。その表面化しない部分を探れると、もっといろんなツボを見つけられると思うのよね。

馬:それだけのスキルが、馬場にあるかどうか自信がありません。

川:粗探しもライターのスキルの一つだけど、それはできてるじゃない。そのスキルを、相手を深掘りすることに生かさなきゃダメよ。

馬:は、はい……。

驚愕!馬場は「狩り場」を間違えていた!?

馬:たくさんの出会いの場に行っているのに、どうして興味を持てる男性に出会えないのでしょうか?

川:そもそも、「狩り場」を間違えているんじゃない?

馬:(絶句)……え?

川:マッチングサイトや婚活パーティに参加している男性は、自分を良く見せたい人が多い。だから、身だしなみやスペックなどの表面的なことを気にしているはずよ。そんな男性たちに興味が持てないということは、馬場さんの興味はそこじゃないのかもしれないね。

馬:そ、そんなことないですよ!?学歴や職業はめちゃくちゃ気にしてます!

川:そりゃそうよ、結婚相手を探すんだから。でも、それを重要視してればとっくに彼氏はできてるはずだし、婚約してたかも。馬場さんは、いわゆるスペック重視の女性ではないと思いますよ。

馬:う、嘘だぁ~!

川:本当は、何でも話せる親友のような人で、精神的な繋がりを大切にできる男性を求めているんじゃない?ということは、見た目などじゃなく、考え方や共感ポイント、生い立ちなどのマニアックな部分が一番大切なんだと思う。

馬:そうなのか……いや、そうかもしれないなー……(しょぼん)。

そもそも馬場は「結婚したくない」!?

川:それに私は、馬場さんが結婚したいと思っているようには見えないんだけど!(キッパリ)

馬場

馬:!?!?!?なぜそう思うのですか?

川:全体的に。話を聞いていて、男性に対して壁を作っている気がするの。男性に厳しく接してしまうところもそうだし。

馬:私、男性に壁を作ってたのか……優しくしたいのに!

川:男性は、誰より自分のことをわかってくれて、優しくしてくれる女性って手放せないものよ。プライドを捨てて優しくなれれば、馬場さんは結婚できるわよ。それを、まずは恋愛を通して練習した方がいいわね。

馬:でも、男性にはやっぱり察してもらいたいというか、頑張ってもらいたいというか……。

川:ダメよ、あんな未熟な生き物に多くを求めちゃ!女性の方が人の顔色を見たり、場の空気を読んだりできて人間関係を上手にできるんだから、女性がリードした方が合理的なの。男なんて可愛いものよ。

馬場の「男性への苦手意識」を改善するには?

馬:では、馬場はまず何をすればいいんでしょうか?

川:取り急ぎ、男友だちをいっぱい作ろうか!

馬:……。まず、男友だちってどうやって作ればいいんでしょうか?

川:飲み友だちから作ってみたら?あなたが幹事になって月一で飲み会をすればいいのよ。「お肉を食べる会」とか。

馬:どんな男友だちに声をかければ?

川:誰でもいいわよ。「今度、お互い友だち連れてきて飲み会しようよ。ただしこれは合コンじゃなくて肉を食べに行く会だから」って誘えば?

馬:なるほど、目的を作ればいいんですね。

川:そう。「私が幹事やるから、いろんな人連れてきてね」って言えばいいのよ。そうすれば新しい知り合いが自然とできるわよ。そこで、もっと話したい男性が現れたら「ちょっと相談があって」「仕事のことで聞きたいことが」とか理由を付けてデートすれば?

馬:でも、緊張しちゃいます……。

川:幹事力が上がると仕事も出来るようになるわよ。そうね、馬場さんは「仕事」のつもりでやってみたら?

馬:「これは仕事」と自分に言い聞かせるんですか?

川:そう。男性に苦手意識がある人は特にそうした方がいいわ。毎月やると自分のパーソナルスペースに男性が自然と入ってくるの。すると、自然に心の鎧がとれて、だんだん「この人は私のそばにいてもいい人だ」って錯覚するわ。まずは自分を騙して

馬:おおお!何だか、霧が晴れたほうにスッキリしました。ありがとうございます!

川:一皮むけた表情になったわね。頑張って!

~今回のまとめ~

・男性に「興味」を持とう
・積極的に飲み会幹事をしよう
・そもそも「結婚したいのか」を自問自答しよう
・婚活がうまくいかないなら「男友だち」を作ろう

こうして1時間のスパルタレッスンが終了。

どうやら馬場は、スペックより考え方や共感ポイントのある男性を求めていて、結婚願望は低いようです。結婚したくないのに婚活してたなんて……今までの活動は一体なんだったのでしょうか?

とりあえず、男友だちを作る「友活」に注力したいと思います。

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