取扱い注意!彼女持ちの男性をオトす禁断の「略奪アプローチ」

「久しぶりに好きになった彼、でもすでに彼女が……」

素敵な男性は必ず彼女がいるものです。告白する前に失恋ってよくあること。でも、せっかく「好き!付き合いたい!」と思えたのだから、即諦めるのは早くありませんか?相手に恋人がいるぐらいモノともせずみごと略奪愛で片思いを卒業した女性のエピソードを聞いてみました。

結果をスグに求めない!長期戦で粘る

「好きになった彼には3年付き合っている彼女がいました。長く続いているからそう簡単には別れないだろうなと思って、彼女の愚痴を聞いたり、誘われたら他の予定を変更してでも遊びに行くなど、彼の『一番の友だち』の存在でいました。その関係を1年続けたら、彼女より一緒にいて楽しいと、別れて私を選んでくれましたよ」(28歳/銀行)

大切なのは、彼にとって大切な存在になること。これは、恋人関係になっても変わりませんよね。

一番近くにいれば、彼が恋人とマンネリを感じたときに勝負に出られます。長期戦はメンタルが強くないとキツい時もありますが、タイミングを見計らってアプローチできるので、成功率が高いそうです。また、付き合う時点で彼のあなたへの愛情が大きいので破局率も低くなるんだとか。

略奪愛の醍醐味!?身体の関係からスタート

「酔った勢いで彼女持ちの男友だちとセックスしてしまいました。付き合う前にエッチしたから、もう無理かもと思っていたけれど、自分から『好き好き』などしつこいアピールをしなかったら、相手から『付き合ってくれ』と告白されました。たとえ先に身体の関係を持っても、ウザいことをせず、気長に待てば、付き合えるんじゃないかな」(31歳/営業)

相手の男性は、身体の関係を持っても面倒な女にならなかったことで、かえって意識するようになったのかもしれません。男性だって、身体の関係を持つ女性に全く好意がなかったら性行為はしないでしょう。

もしも、付き合う前にエッチをしても「お試し」と捉えること。ダメだったら「刺激的なセックスが出来たから充分!」と考え、次にいく。そんな切り替えの早さが、略奪愛とうまく付き合うコツです。

今カノ徹底攻略!違うキャラで攻める

「どうしても付き合いたかったので、戦略を練りました。それは、今付き合っている彼女のマイナス面を徹底的にリサーチして、彼女以上に魅力的な女になる方法。彼女にはない魅力いっぱいの私にアプローチされたら、彼は心を揺さぶられちゃうんじゃないかなと思って」(29歳/通信)

人は、自分にないものを相手に求める傾向があります。この恋愛の戦略は、人の心理を利用した小悪魔テクニックと言えるでしょう。彼のFacebookから彼女の情報を見たり、彼の友だちに彼女のことをさり気なく聞いてみたりしたそうです。今の時代でこそ出来る、すばらしい略奪愛の仕方ですね。

恋の始まりはどうであれ、手に入れたもの勝ちです。長い付き合いの彼女がいて円満にやっているように見えても、その関係に彼が常に100%満足しているとは限らないもの。「あ、彼女さんがいらっしゃるならお呼びでないですね」なんて自分から引っ込む必要はありません。後に後悔しないように、思い切って略奪愛でもアプローチをしてみては?

ただし、略奪愛アプローチになびいた彼は同じく略奪愛で奪われてしまう可能性も高いですから、略奪後のフォローは大変そうですけどね!

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