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大人の女性こそ知っておきたい「恋のチャンス」を引き寄せるコツ

周りには恋愛対象になりそうな人がいない!そんな状態を「出会いがない」「ときめきがない」ですませるのはもったいないこと。 恋に対するテンション低めの大人だからこそ効く「確実に恋をゲットする方法」があるんです。

大人はみんな「恋に傷つきたくない」

わかりやすくテンションの高い恋の始まりは、年齢を追うごとに少なくなります。恋愛にばかりパワーを注いでいられない一方、今までの恋愛で目が肥えてきて、誰かを「いいな」と思うこと自体減ってしまっている人も多いのでしょう。いろいろやることがあるし、恋の痛みも知っている。そんな大人は傷つきたくないんです。

でも、男女が両方「傷つくのがいや」と言っていたら何も始まりません。結婚どころか恋人もなし、好きになれる人もいない……。この状態から抜け出すには、ちょっとした心がけがポイントになります。

大事なのはあの「ニオイ」に気付くこと

優れた広告は、見る人に「私に関係のある話だ」と感じさせるといいます。「私には関係ない」と思うと、商品の魅力には関係なく「欲しい」という気持ちは起こりません。それは人に関しても同じこと。

道を歩けばそれなりに、タイプの人を見かけますが「彼女いるんだろうな」「道ですれ違っただけでお近づきになれるわけないし」と思えば、出会いとしてカウントすることはありません。

でもそこで話すきっかけがあったり、「自分に興味があるのかも?」という空気があれば話は別ですよね。これは男性から見ても同じことです。忙しくて傷つきやすい大人は、可能性のないものや自分に関係のないものにあえて挑んでいく傾向は低め。

恋を始めるには、「いけるかも?」「ありかも?」という「可能性のニオイ」がカギになります。「あの子と付き合うってどうだろう?」と想像させれば、恋愛対象に食い込んだも同然です。

素直に「言葉」で褒めてみる

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そんなわけで、恋がしたいときにまずすることは「あなたに興味があります」という姿勢をアピールすること。急に愛想をよくするのは媚びているみたい、と思う人は、褒め言葉を素直に外に出すことから始めてみましょう。

たとえば、話したこともない社内の男性のことを、「モテそうですよね」と褒めただけで、その人と急激に仲良くなったという人も。これは「モテそう=男性としてアリ=受け入れてくれる余地がある」と思われたから。男性から見れば、「自分をアリと思ってる女=付き合う可能性のある女」です。

「優しい」「頼りになる」など、相手をいいと感じた時は素直に口に出してみるとよいでしょう。また、「いけるかも?」と思ってもらうには適度なリラックス感も大事。狙った相手の前でこそ、ヘアメイクはつくりこみすぎない抜けを。

「この子に手を出すのは勇気がいるな」と思わせないだけでモテ度は上がります。全方位に媚びるのはリスキーですが、いいかも?という人には適度な抜けを見せるだけで、話が進みやすくなるものです。

過剰に空気を読みがちな大人の男こそ、「いけるかも?」を上手に見せることでうまくいくようになるかもしれませんよ。

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