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「次もあるから…」は危険!「婚活慣れ」するアラサー女子急増中

一部男女の、いわゆる「婚活疲れ」が話題になっています。婚活疲れは確かに深刻な問題ですよね。

その一方で、「深刻な問題」というよりは「ヤバくね?」程度のニュアンスですが、「 婚活慣れ 」もある意味問題視すべきテーマなのかもしれません。

「場慣れ」しちゃっていませんか?

まずは、「婚活慣れ」の定義づけから。ここでは、結婚相談所や婚活パーティー(イベント形式も含む)、ネット婚活など、結婚がメインテーマの活動に、場慣れした状態とさせて頂きます。期間は人それぞれ。1ヶ月間で短期集中的に婚活慣れする人もいるでしょう。半年ほど経って、そういえば場慣れしてきたなぁと実感する人もいるかもしれません。

婚活慣れ することは悪いことではないけれども…

「習うより慣れよ」という言葉もあるくらいですから、場慣れすること自体は決して悪いことではありません。場慣れしておらず、毎回カチンコチンに緊張しているより、よっぽど良いでしょう。

厄介なのは、婚活の場を離れ、一般的な「出会いの場」に戻ってきたときの、感覚の違いです。

「相手も結婚を前提」という初期設定を解除すべし

婚活慣れした女子が、合コンや、友人知人からの紹介話など、いわゆる普通の「出会いの場」に戻ってきたとき……頭の切り替えができていないと、十中八九悲惨なことになります。

目の前の男性に対して、「結婚を前提としているはず!」という初期設定になっていることが、そもそもの間違い。その初期設定は、婚活の場では決して間違ってはいないのですが、一般的な出会いの場では、必ずしもそうとは限りません。スイッチの切り替えは速やかに行ないましょう。

会話が「事情聴取」にならないよう注意

初期設定を解除しても、ついうっかり婚活グセが出ることもあるので、まだ気は抜けません。相手との会話が、バックボーン調査のような、質問形式になりがちだからです。

話はそれますが、筆者も仕事でインタビューを行なうことが多いため、プライベートでも、友人から「あなたと喋っていると、なんだか取材を受けているみたい」と、笑われることがあります。

取材程度の感覚ならまだいいほうで、「どんな会社にお勤めですか?」「転勤はあるんですか?」「ご家族は……」など、事情聴取のようになると危険です。「結婚を前提とした質問」にこだわらず、まずはコミュニケーションを成立させましょう。

一回ごとの出会いを大事にする心を忘れがち

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私たち女性の場合、婚活の場に身を置いていれば、新規のチャンスはどんどん巡ってきます。そのため、つい「今回うまくいかなくても、またすぐに次が現れる」と、一回一回のチャンスを大事にしなくなるものです。

そりゃ、高い会費を払って相談所に登録していれば、コーディネーターさんがどんどん紹介してくれます。ネット婚活も然り。毎日、「返信しきれない!」ってくらいのメールが届くでしょう。

ですが、一般の出会いは、そういうわけにはいきません。年齢を重ねるにつれ、どんどん合コンや紹介話の機会は減っていきます。一回一回のチャンスを大事にできる女性でなければ、一般的な出会いの場で勝者になるのは難しいといえますね。

結論、婚活と一般の出会いは全くの別物と思って臨みましょう。正確には、全くの別物ではないのですが、それくらい極端に捉えているくらいで、ちょうど良いのです。

 

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