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だから「結婚は墓場」なんだ!男性を失望させるサゲマン女7つの特徴

「 結婚 して幸せになりたい」と願う独身女性がいる一方で、「 結婚 は人生の墓場」と言って 結婚 に前向きでない男性もいます。

そんな男性陣に話を聞いてみると、「彼女の束縛が激しいから」「 結婚 へのプレッシャーが重すぎる」など、恋人の言動が原因で、幸せな 結婚 生活を描けずにいるのだそうです。自分の言動で「サゲマン」認定をされ、 結婚 が遠のいてしまっては悲しいですよね。

なぜ男にとって「 結婚 は墓場」なのか?

女性にとっては憧れの大きい結婚生活。しかし、男性にとって「結婚は墓場」と言われているのはなぜなのでしょう。

それは、「結婚後の生活が、予想だにしていないくらい辛いもの」と感じる男性が多いから。結婚前の可愛らしい妻の姿はなく、家でもただただ肩身の狭い思いを余儀なくされる……。そんな話を、既婚の友人から聞いたりコラムを読んだりすると、どんどん結婚への意欲が沸かなくなってしまうのだとか。

よって、結婚へのメリットを見いだせず「結婚はコストパフォーマンスが悪い」という理由で、自ら未婚を選択する「ソロ男」も増えているのだそうですよ。

結婚すると、家長としての責任感と家族というモチベーションを得られるため、仕事にもヤル気が出るはず。それなのに結婚生活に失望してしまうということは、妻である女性が「サゲマン」である可能性が高いのです。

では、そんな男性に「こいつと結婚をしたら、墓場行きなのでは?」と思わせてしまう、サゲマン女のNG言動をチェックしていきましょう。

サゲマン女1:束縛が激しすぎる

「彼の予定をすべて把握しないと気が済まない」「携帯を無断でチェックするのは当たり前」と思っていませんか。ヤキモチは度を越えると男性もうんざり。束縛がエスカレートするにつれて、彼の「結婚は人生の墓場」という指数も軒並みあがっていくことでしょう。

また、彼氏のSNSを24時間チェックする“SNSストーカー女子”も要注意。たしかに彼がLINEの返事をくれないのに、Twitterを更新していたり、Facebookにコメントを残していたら気分はよくないもの。

しかしそこでヒステリックに責めるのは、非モテ女子の言動。怒りや嫉妬の感情は抑えて、かわいく拗ねるぐらいに留めておくと愛されるでしょう。かわいいヤキモチとおブスな束縛をはき違えぬよう、要注意。

どうしても我慢できない人は、彼自身ではなく、信頼のおける友人にぶっちゃけてしまうのがベター。あまりやりすぎると距離を置かれてしまいますが、彼自身にぶつけるよりは安心。また、この手のイライラは誰かに聞いてもらうことでスッと感情はおだやかになります。

サゲマン女2:尽くしすぎる

「男性は尽くされると喜ぶもの」と思っていませんか?たしかに献身的な女性は素敵ですが、これも度を越えると、男性に「重い」と感じ、結婚は人生の墓場と考えて決意は揺らいでしまいます。

尽くしすぎる女性は、相手にも同じだけの愛情を求める傾向があります。男性の喜ぶ顔をみるとどんどん尽くし方がエスカレートして、自爆してしまうのです。

恋人ができると、なんでも相手にあわせて、「彼中心」の生活を送る女性は要注意。そういう生活はお互いに無理がかかるので、長続きしません。自分の時間を犠牲にすることが、彼に対する愛情の大きさではないことを知っておきましょう。

サゲマン女3:お金がかかる

男性は結婚を考えるとき、女性の金銭感覚を必ずチェックします。結婚は生活や財産をともにするわけですから、金銭感覚のズレは大きな問題となるためです。男性は意外に倹約志向が強く、学生時代に浪費家だった男性ほど、将来のマネープランは堅実な場合も多いのは驚きますよね。

一緒に暮らしていなくても、付き合っているときから相手の金銭感覚は垣間見えるもの。ブランド好き、グルメで高級志向など、派手な生活ぶりが会話やSNSから読み取れる女性は、男性に「この女との結婚は人生の墓場だな」と思わせてしまいます。恋人にはなれても、「結婚となると話は別」と言われてしまう可能性が高いです。

逆に、倹約家すぎる場合も考え物。会計の際にお財布を出さなかったり、結婚もしていないのに相手のお財布を管理したがる女性には男性もドン引きしてしまいます。

サゲマン女4:マイペースすぎる

結婚生活はまったく違う環境で育ってきた男女が、一つ屋根の下で生活を共にすることです。「トイレの便座のフタのあげっぱなし」「洋服や靴下の脱ぎ散らかし」など、最初はほんのちょっとした生活習慣の違いがストレスになります。

たまに会って外でデートするだけなら、マイペースでも問題ありませんが、一緒に暮らすとなると話は別。夫婦円満に暮らすためには、多少なりとも相手にあわせる姿勢が求められるでしょう。

ひとり暮らしが長いと相手のペースにあわせて暮らすことが億劫になるものですが、結婚を考えるのであれば、お互いの生活リズムや価値観を理解し、譲り合うことが大切です。

サゲマン女5:常識がない

結婚は「家」と「家」がつながることです。当人同士の問題ではなく、両親や兄弟、親戚との付き合いも必要になってきます。

そんなときに重要なのが、マナーや一般常識。「挨拶ができる」「TPOにあわせた立ち振る舞いができる」「食事や冠婚葬祭のマナーを知っている」など、大人の女性としての振る舞いが求められます。

20代なら失敗しても「まだ若いからしょうがないね。次から気をつけて」の一言で許されますが、30歳を過ぎると「こんなことも知らないの?非常識ね」と白い目で見られてしまい、多くの人に「この結婚は人生の墓場」だなんて思われてしまいます。

結婚は二人だけの問題ではありません。親だけでなく、上司や彼の友人など、さまざまな年代の人とうまく付き合っていくためにも、最低限のマナーや常識は学んでおきたいものです。

サゲマン女6:感情の起伏が激しい

ちょっとしたことに目くじらを立て、彼にきつく当たっていませんか?ネガティブな感情をすぐに表に出してしまう女性は要注意。けんかをするたびにヒステリックになる女性をみると、男性は身の危険すら感じ、「この子のことは好きだけど、自分には手に負えない」「将来、鬼嫁化しそう」と思われてしまいます。

涙は女の武器と言わんばかりに、泣き落としばかりする女性も、うんざりされてしまいます。感情の起伏があまりにも激しい女性は、男性からみると「めんどくさい」ようです。

いざ結婚となると、両親や親戚、友人や会社の上司と顔をあわせる機会も増えてきます。そんなとき、自分の彼女が精神的に不安定だったら、ひやひやして落ち着かないもの。いつまでも彼の優しさに甘えていては、二人の関係は平行線のまま。長い人生をともにするパートナーとして、ふさわしい振る舞いを心がけたいものですね。

サゲマン女7:家事ができない

これまで一度も一人暮らしをしたことのない女性は要注意!家事ができない女性は、結婚相手として致命的です。仕事で疲れて帰ってきて、部屋が散らかりっぱなし。その上、夜ご飯はコンビニ弁当となると、そんな結婚は男性にとって「墓場」と同然です。

交際を始めると彼のお家に遊びにいく機会もあるもの。ふたりきりで部屋にいるとき、彼が「お腹すいたね。冷蔵庫にあるものでなんか作ってよ」と言われたら、太刀打ちできますか?「お米も炊けない」「まともに作れる料理が一品もない」となると、男性からの評価はがた落ち。

プロの料理人のように、完璧なおもてなしはできなくてもいいので、得意料理をいくつか覚えておくといいでしょう。和・洋・中それぞれ3種類ずつレパートリーを持っておくと、家庭的な一面をアピールすることができますよ。

サゲマン女8:あまり褒めてくれない

彼のことを、きちんと褒めるようにしていますか?仕事をいくら頑張っても「もっと働け」「稼ぎが少ない」と言われる、一生懸命働いても、当たり前のように妻に浪費される……。なかなか相手を褒めることができない女性は、結婚後にこんな妻になるのでは?と思われてしまうことも多々あるようです。

そんなサゲマンな妻を持つと、夫も仕事を頑張る気が薄れていってしまいます。その結果、稼ぎが増えず、また家でグチグチ言われる……。そんな生活が想像できてしまう女性と、結婚したいと思う人はいないのではないでしょうか。

どんなときも、彼を褒めるたり励ましてあげたりすること。そうすれば彼も「この人のために仕事を頑張ろう」と思えるのではないでしょうか。

サゲマン女9: 結婚 をゴールだと思っている

「〇歳までには絶対結婚したい!」などと言って、とにかく結婚したいだけの女性になってはいませんか?結婚はイベントではなく、生活の始まりです。過度な期待を抱いていると、その通りに行かなかったときに納得がいかず、わがままになってしまう人が多いといいます。

特に、「結婚後は仕事を辞めて専業主婦になって楽がしたい!それがゴール!」なんて考えている女性は、結婚してしまえばこっちのもの。感謝の心もなくお金を浪費したり、自分は主婦友だちと遊んでばかりで、結果的に男性に「結婚は墓場だった」と後悔させてしまうことでしょう。

相手の稼ぎに依存するのではなく、何かあったときは自分もきちんと働く!という意思や能力のない女性は、男性から「お金だけ吸い取るサゲマン女」と思われてしまうのではないでしょうか。

既婚男子の8割「結婚は人生の墓場ではない」

最近では、結婚はおろか恋愛にすら興味を抱かない「絶食男子」なる男性が増加しています。その理由の一つは、恋愛や結婚にメリットを感じないということ。

しかし、本当に男性にとって「結婚は墓場」なのでしょうか。

株式会社マーシュが2015年に実施した「結婚観に関する調査」によれば、「結婚は人生の墓場だ」と回答した既婚男子は2割にとどまっています。結婚前はなにかと不安を募らせる独身男女は多いですが、実際に結婚してみると「一生をともにするパートナーができたこと」への安心感や充実感で満たされる人が多いようです。

とはいえ、「結婚は人生の墓場だ」と人生の先輩から吹き込まれて、なかなか結婚に踏み切れない独身男性がいるのも事実。上記の項目であてはまる点がないか、普段の言動を見直すことで「結婚したくない派」の彼の気持ちに変化が現れるかもしれません。

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