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年下彼氏とのデート代は割り勘?年上女性100人に訊いたお金の問題

最近のカップルは、食事代などデートの会計は男女平等に払うケースが多いようです。

一昔前は男性が デート代 を支払うのが一般的でしたが、働く女性も増えている現在、子育てと同様「男女平等」の考え方が浸透しているのかもしれません。

しかし、もし付き合っている彼氏が「年下男子」だったら、 デート代はどっちが払うべきなのでしょうか。全国の女子100名にアンケート調査してみました。

また年下彼氏とデート代の負担についての年上女子たちの主張もまとめてみました。

年下彼氏とのデート代は割り勘?おごられたい?それとも……

デート代【質問】
年下彼とのデート代の負担はどうしたい?

【回答数】
平等に割り勘:54人
おごられたい:36人
年上の自分がおごる:10人

■調査地域:全国
■調査対象:独身女性
■調査期間:16/04/08~16/04/22
■有効回答数:100サンプル

1位「平等に割り勘」が過半数54%

アンケートの結果、一番多かった回答は「平等に割り勘」という意見でした。

「お互いに社会人であることと、自分自身が特別な理由でもない限り奢られることが苦手なので」(30代/会社員)

「年齢は関係ないと思うので、基本的にどんなデートでも割り勘で支払う。おごられたい気持ちも少しはあるけど、自分で支払いたい部分もあるので丁度いい」(20代/契約派遣社員)

「付き合えば、年齢に関係なく対等です。毎回割り勘にしたいとは思わないけど、自分が奢りつつ、たまには割り勘できる年下彼だと嬉しいです」(20代/会社員)

年齢がどうであれ、好きになってお付き合いする男性とは、お金のことに関して「平等」でありたい。そのように考える女性が多いことが分かりました。

年下だから自分が支払わなくてはいけないという考えも少なく、これは年下でも恋人であるなら、割り勘くらいはできる「経済力」を求めている意見ともいえそうです。

2位は「おごられたい」36%

二番目に多かった回答は、「おごられたい」でした。

「自分も出そうとはするが、最終的には男性である相手に奢ってほしい。その方が女性であるという自覚ができる気がする」(30代/会社員)

「迷うけど、やっぱり年上であっても彼氏にご馳走してもらいたい気持ちがある」(20代/会社員)

「年下だろうと、男性が多少は多く出してほしい。全額は必要はないけど、6割くらいは出してもらえると助かります」(30代/会社員)

男女平等に支払う機会が増えたとはいえ、女性の本心としては「男性にご馳走してもらいたい」と考える人も多いようです。

これはただ相手に甘えているだけでなく、年下とはいえ相手をきちんと「しっかりとした男性」として見ている表れともいえそうです。

3位は「年上の自分がおごる」10%

3番目に多かった回答は、「年上の自分がおごる」でした。

「お会計の時に決めますが、私がおごる方が多いです。その分彼には、アクセサリーなどのプレゼントを買ってもらいます」(20代/会社員)

「相手の職業にもよりますが、自分が少し多めに出そうとします。断られたときは、相手を尊重して自分がちょっと少なめになるよう調整します」(30代/自営業)

「その時々によるけど、やっぱり年功序列で年上の責任を感じちゃいます」(20代/専門職)

これは男女関係なく、年功序列で考えると「自分の方が支払うべきなのでは」と考えてしまう女性の意見かもしれません。

年下彼氏とのデート代の負担、それぞれの主張

年下彼氏とデート代を割り勘している年上女子の主張

「社会人2年目の彼。まだまだお給料もそこまで高いとは言えないので、お互い負担にならないようにいつも割り勘にしています」(32歳/金融)

年下の彼を持つ身としては、金銭的に彼の負担とならないようなデートを心がけることが大切。

割り勘ならお互いの負担にもなりませんし、対等な立場を保てるのでいい関係を続けることができそうです。

お互いの誕生日にはプレゼントなどをしあって「特別である」という気持ちを忘れないようにすることも大切です。

彼よりも多めに出すのも愛されマナーのひとつ。

例えば、お会計が8,400円なら、5,000円を出して「残り出しといてね」などといってほんの少し多めに払うことで、さらに彼の負担を軽減できます。

また、彼が学生であると収入がほとんどない場合もあります。

支払時に少し配慮をしてあげることで、「最近デートの回数が減った……」なんてことを避けられるかもしれませんね。

年下彼氏にデート代をおごってもらっている年上女子の主張

「『デート代は男が払うもの』という、少し古風な考え方を持った年下の彼。毎回苦労をして払ってくれているみたいだけれど、彼は満足している様子。たまにちょっとしたプレゼントをあげたりして、気遣いは忘れないようにしています」(30歳/アパレル企画)

年下の彼に多い「ちゃんと大人としてみてほしい」という心理。

彼女の周りにいる「お金を出してくれる大人な男性に負けたくない」という気持ちが強く、収入が少なくても頑張って奢ってくれる年下男子もいます。

彼のプライドを傷付けないためにも素直におごられることも大切です。感謝の気持ちを忘れず、毎回「ありがとう」ときちんと伝えるようにしましょう。

デートの回数が多くなるとおサイフが辛くなってくる年下の彼もいるかもしれません。

負担を軽減するためにたまに自分がおごってあげる日を作りましょう。

「いつも払ってもらってるから、今日は私に払わせて?」など、彼のプライドを傷付けないようにしながら、彼の負担を減らしてあげるのが年上彼女の愛されマナーといえそうです。

年下彼氏にデート代をおごっている年上女子の主張

「大学院生の彼と付き合っています。アルバイトはしているけれど、基本的に今は学業優先。やはり私の方が稼いでいるのでデート代は、ほとんど私が払うようにしています」(29歳/IT関連)

やはり年下にはおごってしまう、という姉御肌な女性に多い「おごる派」の意見。

彼が大学生や新社会人だと、やはりお金に余裕がある年上が払った方が合理的なのかもしれません。

彼も素直に喜んでくれるとこちらも嬉しいですし、不満に思う事もあまりないのではないでしょうか。

また、そんないつもおごってあげている彼が自分の誕生日などに「頑張ってフンパツ」してくれたら感動もの。普通にごちそうになるよりも、うれしさが二倍にも三倍にもなりそうですね。

しかし、気を付けたいのが「ヒモ男」。こちらがいつもおごってあげるのを良いことに、自分は真面目に働こうとしない男性もいます。

食事代を出すくらいならいいですが、お金を貸してあげたり家賃の援助をしてあげるなど、過度な支援はしないようにしましょう。

「お金がなくてかわいそう……」と思っても、彼のために心を鬼にして甘やかしすぎないことが大切なのです。

デート代の負担、結局はお互いの配慮が大事

年下の彼といっても、皆が全く同じような状況であるとは限りません。

収入が多い年下彼氏もいれば、学生で全く収入が無い年下彼氏もいます。また「絶対におごらないと気が済まない」という考えの年下男子もいるかもしれません。

大切なのは相手の負担にならないように配慮しつつ、対等に近い関係を保ち、彼のプライドを傷付けない、ということ。

たとえ自分がデート代を全額払っていたとしても、彼がそれだけを頼りにして何もしない、という関係はあまり良いとは言えません。

そのぶんお店選びをしてくれたり、家でちょっとした料理を作ってくれたり……彼がただの「ヒモ男」にならないように気を付けながらおごるようにしましょう。

また「自分が払いたい」という年下彼氏には感謝の気持ちをきちんと伝え、時には自分が払うなどして配慮を忘れないようにすることが大切です。

年下男子とのデート代は「割り勘」が無難かもしれません。

しかし、彼の生活の状況や性格によって自分のスタンスを変え、愛される年上女子を目指しましょう。

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