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チェックしておかないとモメるかも…離婚につながる「価値観の違い」3つ

結婚する前には決して考えることのない、離婚への道。芸能ニュースでも実際によく出る離婚理由として、「お互いの 価値観の違い 」がありますが、 「実際、何が違ったの?」って思いますよね。

そこで今回は、結婚する前に理解できるものならしておきたい、価値観の違いについて主に挙げられるものを3つご紹介しましょう。

1.お金に対する 価値観の違い

結婚後、共同生活をして初めてわかるお金に関する考え方の違い。たとえ愛し合う2人でも、もとは育った環境がまったく異なる他人同士ですから、感覚の違いがあるのは当然です。その違いをお互いが受け入れられるかどうかが問題になるのです。

金銭感覚は簡単には考えられませんよね。もし、あなたが節約家であったとしましょう。結婚相手がお金遣いの荒いタイプ、もしくはお金に無頓着なタイプであるとしたら、あなたは受け入れられますか?

逆に、あなたがお金に関して無頓着で買い物大好きなタイプであるとしましょう。ケチでお金にうるさい結婚相手、受け入れられますか?

結婚してまずぶち当たることが、「お金」に対する考え方の違いではないでしょうか。

2.子育てに対する違い

離婚に発展しやすい「価値観の違い」の中で次に多いのが、「子育て」に対する考え方の違いです。自分に関することなら譲ることができても、血の繋がった子どもに対しては譲れない考えってあるものです。

例えば、あなたが叱ることなくすべて子どもに理解させて育てていたとします。一方、相手はすぐに子どもを叱るタイプのようです。あなたは見過ごせますか?

どのような育て方にせよ、お互いに「子どもを上手に育てていこう」という想いは同じなので、話し合ってもなかなか理解し合えないものです。どちらが正しいのかは結局のところ、育ててみないとわからないですからね。

結婚も子育てもしていない人でも、何となく子育てに対する価値観の違いはわかるのではないでしょうか。

3.生活習慣に対する違い

価値観の違い

些細なことが重なり、離婚に至ってしまうケースも少なくはありません。なかでも食生活に関する違いは、多くの女性が挙げる項目です。

「ご飯は柔らかめにして」「シチューにはご飯が必要でしょ」「揚げ物にはソースかけて」「味、薄くない?」など、旦那さんから次々と寄せられる要望。まったく料理をしない相手から、このような注文をされたら、毎日料理を作る女性にとっては、かなりストレスです。

料理だけでなく、食べ方や掃除の仕方、休日の過ごし方など、あらゆるものが生活習慣という枠に入ってくるので、結局は結婚して一緒に生活してみないと見えてこないのかもしれません。

日々の生活に対してのお互いの我慢が積もり積もって限界を超えた時に、生活習慣に対する価値観の違いでの離婚となるわけです。

寄り添う気持ちが大事

もともとは、赤の他人であった二人なのですから、価値観の違いがあることは当たり前ですよね。受け入れて妥協したり、お互い理解し合えれば上手くいくはずなのに、価値観の違いでの離婚に至るのはなぜなんでしょう。

二人の主張が激しいのはもちろん、どちらか一方の主張が強くてもダメなのです。

価値観の違いでの離婚にならないためにも、結婚する上で絶対に必要なもの、それはお互いに寄り添う気持ちです。価値観が違う二人が一緒に生活していくには、相手を思いやること、相手に寄り添うことが大事なのです。

結婚式での誓いの言葉を、お互い本当に理解しておいたほうが良いかもしれませんね。

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