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ケンカを避けるには?彼氏とのすれ違いを防ぐメールのテクニック3つ

気軽にメッセージを送ることができるメールですが、受け取り方によっては、思わぬ展開になることも。どういう形にしろ、ケンカになってしまっては困りますよね。そこで今回は、メールが原因でケンカをしないためのコツをご紹介します。

返信が素っ気ない時は電話する

自分が送ったメールに対して、相手の返事が明らかに短くさっぱりとした文章であったり、返信文が素っ気ないように感じた場合は危険。もしかしたらメールの文章を間違った形で捉えているかもしれません。そんな時は、相手に電話をしましょう。

送信済みのメールに勘違いされるような内容があるのかどうか、確認しても自分ではなかなか気付けないものです。

文字に込められている思いが相手に正しく届かないことから、すれ違いが起こるのです。受け取った側は、送った人の思いも表情もそのメールの文字だけでしか解釈できません。間違った解釈をしているかどうか確認するためには、送った相手に聞くしか方法はないでしょう。

メールでケンカした時、「そんな気持ちで送ってないよ」「そんな風に受け取っていたの?」と思ったことありませんか?そんなちょっとした勘違いからケンカになることを防ぐためにも、メールの返信から不穏な空気を感じた場合は相手に電話しましょう。

「メールで何か嫌な気持ちにさせたかな?」と聞くことに、相手が嫌な思いは決してしません。すべてスッキリさせるためにも、直接電話で確認するようにしましょう。

笑顔の絵文字・顔文字を活用する

話し口調とは異なり、メールの文章はどうしても硬い感じで受け取られてしまいます。少しでも相手に気持ちを伝えるためにも、絵文字や顔文字を活用することは大事です。ちょっと角が立ちそうなフレーズも、笑顔の絵文字を入れることによってグッと柔らかいものになります。

男性によっては、「絵文字や顔文字を入れるなんてキャラじゃない」という人も少なくないはず。しかし自分の感情をメールで分かりやすく伝えるうえでも、絵文字は便利なものです。彼にあわせてアッサリしたメールを送っている方は、今日から絵文字を活用しましょう。

メールを開いた時に笑顔の絵文字が目に付けば、明るい気持ちになります。お互いの顔が見えないコミュニケーションだからこそ、メールを送る際は、絵文字選びも気持ちを込めて行いましょう。

面と向かって言いにくいことをメールで済まさない

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メールには「面と向かって言いにくいことを伝えられる」というメリットがありますが、それにはリスクを伴うのも事実。内容によっては、「メールじゃなくて言葉で伝えてほしい」と思われることも。

相手に伝えにくいことほど、ついメールに頼りたくなる気持ちはわかります。しかし、言葉にする勇気がいらない分、「誠意」に欠けたものがあります。

例えば、相手に謝罪したい時、「この間はごめんなさい」とメールで送るとしましょう。言いたいことは相手には伝わるでしょうが、直接言葉で伝えた時と比べて、「謝罪の気持ち」は響きません。

相手はうやむやした気持ちのままスッキリしないはず。もしメールで謝る場合でも、次に会ったときに必ずメールと同じ内容のことを口にしましょう。

いずれにしても、大切なことはメールで済まさないほうが◎。うやむやした微妙な気持ちがケンカの元とならないよう、何事もスッキリさせることが大事です。

3つの「スッキリ!」を心がけ、メールでのケンカを防ごう

お互いに顔を合わせていると、言葉で上手く伝えられなくても顔の表情や言い方がうやむやした気持ちを埋めてくれます。メールではその気持ちを埋めることが難しいので、いかに「スッキリ!」させるかが重要になってきます。

「1.絵文字を使って表情を伝え、スッキリした分かりやすいメールを送ること」、「2.返信も不穏な空気なくスッキリしたものであるか確認すること」、「3.言いにくいことをメールした後にも言葉で伝えてお互いスッキリさせること」

メールでのコミュニケーションは、この3つの「スッキリ!」を心がけることによって、ケンカの元も少なくなりますよ。

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