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付き合う前にチェック!別れるときに面倒な男の見分け方

交際にまで至るものの、残念ながら別れという道を選んでしまうカップルもいます。しかし、必ずしも別れを迎えたらそこで関係が終わりとは限りません。

中には、今までのデート代の返金を求めたり、元カノの悪口を周囲に言いふらしたりと、別れてから面倒な行動をとる男性もいるのです。そんな男性に振り回されないためにも、交際前に別れてから面倒な行動をとる男は見極めるようにしましょう。

贈ったプレゼントの話を何度もする

会うたびに贈ったプレゼントを彼女が身につけているか確認したり、自分から「誕生日にあげたアクセサリーは、君が欲しいかなと思って選んだんだよね」と過去のプレゼントの話を何度も蒸し返したり。

このように一度贈ったプレゼントに対して恩着せがましい言い方をする男性は、他人に勝手な期待を寄せ、見返りを求めるタイプです。

彼女に何かしてあげることで「感謝してもらいたい」「自分の存在を大切にしてほしい」という見返りを無意識のうちに求めるため、何度もプレゼントの話題を出してくるのです。

そして、このように期待を抱きすぎるタイプの男性は、別れると「あれだけ尽くしてあげたのに裏切られた」と勝手な思い込みを始めます。その怒りから、周囲に彼女のあることないことを言いふらす可能性もあるでしょう。

ドケチなのに趣味の物には見境なく浪費する

男性の中には、生きがいとも呼べる趣味を持つ人も多くいます。そして、そのように熱中できる趣味を持つ男性は、日々の生活が充実しているため、たとえ彼女と別れたとしても面倒な行動を起こすことはしません。

ただ、趣味の物には見境なくお金を費やし、それ以外のことに関してはとにかくドケチな様子を見せるなど、極端な金銭感覚を持つ男性にはご注意を!

このタイプの男性は別れ話が出ると、途端に今まで彼女に費やしたお金を「もったいない」と感じます。もしかすると、彼女に費やした金額で趣味の物がどれだけ買えたかを瞬時に計算し始める人もいるかもしれません。

そんな後悔の気持ちや怒りから「今までのデート代を返して」「あげたプレゼントを返して」と言い出す可能性があるのです。

会話では「でも」「それは違う」など否定から入る

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会話の中で「でも」「それは違う」と否定の言葉から入る男性も、別れたあとに面倒な行動をとる可能性が高いタイプです。

そもそも、相手の意見を聞き入れず、否定してでも自分の意見を通そうとするのは、どのような状況でも自分が一番正しいと思っているから。芯が固く頼りになる部分もあるのですが、悪く言えば、頑固で自分の非を認めない男性でもあるのです。

そのため、別れを迎えると原因が何であれ、彼女を悪者扱いします。友人に別れた原因を聞かれても、「彼女のわがままに限界がきた」「多分浮気をしていたんだと思う」など、自分を正当化し、あたかも彼女だけに原因があったかのように語ることでしょう。

プライドが高く、些細なことでキレる

プライドが高く、キレやすい男性は、他人からバカにされたり、見下されたりすることを誰よりも嫌います。常に自分が一番でないと気が済まないのです。

そんな自分勝手な男性ですから、彼女から振られる形で別れを迎えれば、悲しみや後悔よりも自分のプライドを傷つけられたことに怒りを感じます。もしかすると、「この俺を振るなんて」という怒りから、逆ギレして彼女に罵詈雑言を浴びせてくるかもしれません。

当然、きれいな形でお別れすることなどできず、お互いにストレスを抱えたまま去ることになります。別れたあともしばらくはモヤモヤを抱えることになるでしょう。

別れを迎えたあと、元カノを困らせる行動をとる男性は、人一倍、見返りを求める気持ちが強い人でもあります。「彼女なら○○してくれるはず」と勝手な期待や見返りを抱いていたがため、別れを彼女の裏切り行為だと思い込んでしまうのです。

そんな面倒な男に引っかからないためにも、見返りを求める下心が丸見えの男性には、くれぐれも近づかないようにしましょう。

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